2013.11.06 Wednesday

映画 トランス

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    もう半月以上前になるのだが・・・・・



    観た映画の備忘録。



    【あらすじ】
    とあるオークション会場ではゴヤの傑作「魔女たちの飛翔」が競売にかけられていた。しかし、絵画が高値で落札されたその瞬間、強盗団が会場に押し入ってくる。競売人のサイモンは、マニュアル通りに絵画をバッグに入れて金庫へ向かうが、そこにはギャングのリーダー、フランクが待ち構えていた。頭を殴られたサイモンは、病院で目覚めるが、記憶の一部が消えてしまっていた。一方、アジトに戻ったフランクがバッグを開けると中には額縁だけがあり、絵画は消えていた…。








    今作「トランス」は大人のためのスタイリッシュかつちょっとエロティックなサイコ・サスペンスといった感じでしょうか?
    タイトルの「トランス」とは、通常とは異なった意識状態の総称的なもの。
    今作の場合は、催眠状態を指している。




    物語の方だが、小さなサプライズが延々と続くイメージのある映画なので、その一つでも言ってしまうと魅力が半減する気もしないでもない……。
    つまり何書いてもネタバレになりそうだ。




    スタイリッシュで夢か現実か分からないような映像の中で、それぞれの思惑が交差する心理サスペンス(素敵に言い過ぎか?)

    しかし、「騙される/騙された」という謳い文句を言ってるほどには、爽快な解決編ではなかった。
    全部分かった所で、「ふーん、なるほどね」と思ってしまい、それ以上の感動はなかった。









     
    思うに、「騙される」以前にそもそも真実めいたものを語ってないし、物事の動機を過去に遡ればいくらでも物語をでっち上げることはできると思う。

    要するに説明を省略したがゆえに後から契約書を読んで「騙された」と思うような感じ……。
    そりゃ説明を省けば謎はいくらでも作れるよねって話ですよ。

    で、その説明不足で作った謎を説明で解決する、という終盤にもちょっと不満が残った。
    期待を持たせるような序盤・中盤と裏腹に、落とし所はあまり上手くなかったかな、と。

    それともワシがまったく理解していないだけで、まったく異なる次元で「騙された」ってことなんでしょうかね?
    2度3度と見るうちに最初はスルーしていた部分も気になってくるような映画なのかもしれないな。



    2013.09.16 Monday

    ウルヴァリオン

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      忘れそうな映画だったので、記憶が曖昧なうちに記録。



       感想は・・・・





      面白くなかった・・・・・



      ワシにはだめだ・・・・。



      この手の映画は。






      お口直しに違う映画を観なければ!



      2013.09.14 Saturday

      マンオブスティール

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        アメリカの正義、英雄スーパーマン!

        そこが、主人公や悪役の心の揺らぎみたいなものを描ける『バットマン』『スパイダーマン』『アイアンマン』なんかと比べると、ストーリーの深みをだしにくいところ、になってしまっているのかもしれん。


        今回の『マン・オブ・スティール』では、クリプトン星から、スーパーマンが地球にやってくるまで、そして、「他の人間とは違う」ことで葛藤する少年時代が丁寧に描かれてる。

        140分オーバーの長尺映画なのですが、イメージするスタイルのスーパーマンが登場してくるまで、けっこう長くかかるんですよね。


        スーパーマンのスピード感もすごいのだけれど、今回は敵もやたらと強いので、「スーパーマンの強さ」を描いている爽快な場面が少ないこと(ほとんどピンチの連続なので……)と、一般市民に対する「人助け」のシーンがほとんど無い事は、なんだか「らしくない」感じではあります。










        ただ、この映画、とくにアクションシーンに関しては、観ていてずっと「ああ、スーパーマンが『アベンジャーズ』にいたら、スーパーヒーローチームもだいぶラクになるんだけどなあ」とか思っていたんですよね。


        スピード感あふれる、肉弾感満載のアクションなんですが、高層ビルの間を縫って戦い、ビルが破壊され、窓が割れまくるシーンは、すごく『アベンジャーズ』っぽいのです。








        2013.09.12 Thursday

        ホワイトハウス・ダウン

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          もうかれこれ一ヶ月くらいはくるかな・・・・




          「ホワイトハウス・ダウン」という映画が観に行って来たよ。






          ホワイトハウス、この存在を知らない日本人はいない。



          屋上には狙撃兵がいる、これも結構な人が知っているのではないでしょうか。でも、あの広い敷地に、どのような施設があるのか、細かなことまで知っている人は、日本人にはほとんどいないでしょうねぇ。



          まあ、私を含め興味自体ないですから。そんなホワイトハウスの中身に興味のない我々に対し、ハラハラドキドキさせながら施設の中を案内してくれる親切な作品でした。






           作品のスタートは、とても静かな立ち上がり。



          人生に問題を抱えた物、心に傷を負った者、欲に目のくらんだ者、そんな人間たちがホワイトハウスに集まってくる。そして、ショータイムの幕開けとなる。




          ここからは、息も吐かせぬアクションの連続。また、犯行の黒幕が誰なのか分からないミステリー要素も盛り込まれており、画面に釘付け。




           演者の中で一番光っていたのは、主演のチャニング・テイタムではなく、彼が演じるジョン・ケイルの娘役を演じたジョーイ・キング。



          単に可愛いだけでなく、一流俳優たちにも負けない存在感のある演技でした。クライマックスシーンで彼女が大統領旗を振るシーンは、日本人の私でさえ熱いものを感じだよ。




           そして、斬新だったのが本作の背景。ホワイトハウスを襲ったのは、イスラム過激派のテロリストではない。



          アメリカ合衆国の現状に不満を持つアメリカ人なのだ。


          しかも、彼らの黒幕が軍産複合体というわけ。



          現在、世界で発生しているテロに関しても、軍産複合体の関与をほのめかすシーンまでありますからね。この辺は、ローランド・エメリッヒ監督の政治的メッセージを強く感じさせる。



          でも、その強い政治的メッセージを上手くエンターテイメントの中に含めているのは流石ですよねぇ。




           このように「ホワイトハウス・ダウン」は、強い政治的メッセージをエンターテイメントというオブラードに包み込んだアクション映画の秀作だったのである。






          2013.08.28 Wednesday

          今更だけど・・・・お盆に観たもの、一気に三本!

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            本当にいまさら???ってな、感じだけど備忘録だから勘弁ね。




            お盆にはシャンと映画みまくりでしたがな。



            暑い日には冷房のきいた劇場で涼むのが一番!




            まずは・・・・




            「ワールド・ウォーZ」








            鑑賞後の率直な感想を述べるなら、良くも悪くも「金、かかってんなー」の一言に尽きる(笑)。




            とはいえ、じゃあこれが丸っきりつまらないのかと言えば、さにあらず。危機的状況下での人々の言動はもとより、事態収拾の糸口を求めて訪れた各国の情勢や民族性をも取り入れ、さらに「誰がこの事態を引き起こしたのか」というスリラーの要素までプラスされたストーリー展開は、非常にスリリング。




            数千人規模のエキストラを使ったゾンビと対峙する戦闘シーンもなかなかの迫力で、一本のフィルムにパニックホラー、ディザスター、パンデミックを内包、これまでのゾンビ映画とはスケール、思想ともに一線を画す、むしろまったく別のジャンルへと昇華させていると評価したい。



             何のこっちゃよく分からん感想になってしまったけども、今回はこんな感じで。






            次は




            「ローンレンジャー」








            我々世代にとって「ウィリアム・テル序曲」を聴いて思い浮かべるものといえば、十中八九運動会かオレたちひょうきん族のOP?!




            基本的にはローン・レンジャー誕生とその相棒・トントとの出逢いを描くビギンズストーリー。




            パイレーツ〜」
            シリーズのスタッフが製作しただけあって、冒頭と終盤の列車上での銃撃戦は、古き良き整備檄の手法と最新の撮影技術が融合した、非常に見応えあるシーンだったものの、正直その間の2時間弱は間延びが激しく、かなり冗長に感じられる部分が多かった。



             せめてこれが2時間以内の尺、ついでに中盤にも大小のクライマックス、またはそれなりのアクションシーンがあれば、もう少しよい物が出来た気が。




            本作に限って言えば、149分もの上映時間はいらなかったように思われる。




             単純に観ていて疲れるというのも含め、各エピのテンポを上げ、ついでにムダな場面をカットすれば、2時間以内に収まり、絵としても引き締まったモノになったのではないかと。




            その意味でも、例によって非常に惜しい作品だったと評さざるを得ない。




            歌舞伎と大衆演劇と志村けんと並び、50過ぎて顔面白塗りメイクで身体を張るジョニデのスタントにも注目?!だよな。





            続いては




            結構ワシが気に入った映画




            「パシフィック・リム」









            近未来、突如として太平洋海溝に発生した次元の裂け目から、謎の巨大生物カイジュウ(怪獣)」が出現。地球滅亡の危機に対抗すべく、人類はその叡智を結集、人型戦闘兵器「イェーガー」を開発、大いなる脅威に戦いを挑むっていう物語さ。




            我々から見てもドン引きしてしまうぐらいの超弩マニア(褒め言葉)な監督が、本気でハリウッドの技術力と資金力を注ぎ込み、巨大怪獣とロボットのガチンコのドツキ合いを映像化。




            日本はもとより、全世界の特撮ファンが長年待ち望んだであろう、まさに夢の具現のような本作が、つまらないなんて事が果たしてありえるだろうか。否!つまらないわけがない!!





            冒頭、最新鋭の兵器をことごとく粉砕し、街を我が物顔で蹂躙していく事で、怪獣の圧倒的な存在感、強さ、狂暴性をアピール。





            そこへ颯爽と登場するイェーガーとの壮絶なシバキ合いで、テンションは一気にマックス。




            さらに直後の、イェーガーの解説と搭乗、起動、発進と、基本に忠実な激アツプロセスの畳み掛けで、観客のマニア心をがっつりハートキャッチ。





            この時点で「コレだよ!!ワシは観たかったのはコレだったんだよ!!」と歓喜の涙を浮かべる同志も少なくないと察する。




             ストーリー面においても、一見してベタでありながら、古き良き80年代を彷彿とさせる王道的展開






            ロボット、怪獣、ぶっ壊し系アクション大好きって人なら間違いなく楽しめるはず。




             むしろ、この映画が嫌いな人とはお友達になれないと思う(笑)。





            ぶっちゃけ、チェーンソードが出て来た瞬間、あまりのカッコよさに雄叫び上げそうになったわ(笑)






            そんなこんなで映画三昧のお盆でしたが、あと1本を先日観たんだよね。




            またそれは次の機会に。




            2013.08.05 Monday

            アフター・アース

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              これもアップし忘れてた〜





              何となく気になって仕方無かったから、レイトで観てきたよ。




               









              まったく当たり前の、普通によく出来た父子モノといった印象。





              偉大な父を越えようと奮闘するも若さゆえに空回る息子と、その才能を認めながら上官として厳しく接する父が、時に衝突し、時に助け合いながら、徐々に絆を深めていくという、おそらく人類が「物語」というものを発明した太古の時代から作られてきたであろう、ド直球&ド定番な内容。






               もちろん、それが悪いわけでは決してなく、むしろ定番だからこその普遍的な良さと安定感があり、息子の成長譚としての側面も含め、最後まで飽きずに鑑賞する事ができた。






              ダサい未来ガジェットにしても、例えば酸素薬の重要性や、様々な形状に変化する棒といったアイテム、さらに言うならレンジャーや敵勢力の戦況など、未使用というより「作った本人しか分からない」設定が多すぎるのもマイナスかな。




              そもそも、あれだけ技術が発達していながら、応急処置用のツールが簡易スキャナと麻酔だけとは料簡できない。





              素人意見ながら、大腿骨の複雑骨折及び動脈からの出血ならば、添え木をして患部より上部をきつく縛るか、ギブスのようなもので完全に固定するべきではないのか。




              現代でさえ緊急用のそうした医療具が存在するというのに、人が自由に惑星間を航行できる時代にそれがないとは、とても考えにくい。




               こう言っては何だが、せっかくのSFだしとりあえず思いついたアイディア片っ端から詰め込んじゃおうぜ的な、安直さすら透けて見えてしまう。それでなくとも、姉の一件その他もろもろ無駄が多いのに、もはや何がなんだか…。



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              最後に、これはまったく個人的な疑問なのだが、夜間の気温が毎日氷点下を下回る環境で、あんなパイナップルみたいな木が自生できるのだろうか。






              1000年経って生態系が変わったからと言われればそれまでだが、それにしたってそもそも、いくら環境に順応・適応したとはいえ、1000年そこいらであそこまで動物が巨大化するものなのか?




              超過酷な状況下で、たまたまデカく生まれ育った種だけが生き残ったとか?






              2013.08.05 Monday

              モンスターズ・ユニバーシティ

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                今更だけど、アップするのを忘れていた。






                2週間ほど前に観た映画なんだ。




                 2001年公開モンスターズ・インクの続編。子供の頃から誰よりもすごい怖がらせ屋になる事を夢見てきたマイクは、その夢を叶えるべくモンスターの大学モンスターズ・ユニバーシティに入学。小さく迫力に欠ける外見のコンプレックスを人一倍の努力で克服しようと奮闘するが…。










                主人公のマイクサリーをはじめ、前作からのキャラクターも多数出演。「〜インク」の冒頭に繋がるまでのいわゆる前日譚ながら、内容は日本のスポ根マンガのフォーマットそのもの。





                 怖がらせ屋として致命的弱点を抱えながら、誰にも負けない夢への情熱を武器に突き進むマイクと、自らの家柄と才能を過信するも、徐々にマイクの頑張りと自分のふがいなさに打ちのめされ、奮起するサリー





                まったく正反対の二人が当初衝突し合いながら、少しずつお互いを認め、親友へなっていく過程を軸にしつつ、落ちこぼれ達とともに学園一のエリートクラブを打ち破るべく団結、邁進していく様子は、まさしく80年代ジャンプ黄金期の3大原則「努力・友情・勝利」を彷彿をさせる。





                前作を鑑賞していれば、その後マイクサリーがどうなったかは明白だとしても、本来なら「諦めなければ、夢が絶対に叶う!」路線で押し切ってしまうところを、結果的に努力だけでは越えられない壁、自身の限界を容赦なく描き切っている点も高く評価したい。






                 鑑賞対象となるチビッコ達には実に残酷な話しであり、人によっては「そうじゃないだろ!」と熱く反論したくなるかもしれない。しかし、ここで勘違いしてはいけないのは、彼はそこに至るまで誰よりも努力し、誰よりも強く願い、そして誰よりも強いプライドを掲げてそれに臨んでいた事。





                そんな彼だからこそ、自分の限界を思い知り、一時的に目標を見失いながらも、次の一歩へと胸を張って進めたに違いない。ある意味、前日譚という特性をフルに使った表現と言えるが、彼のその勇気と行動力、そしていい意味でのポジティブな鈍感力には尊敬すら覚える。





                 
                 夢を追いかけ、叶える事は素晴らしい事だが、それだけが人生ではない。死に物狂いで努力し続け、誰より頑張ったのなら、たとえ夢は叶わなくとも必ず新しい道が開ける。同じ経験を持つ我が身として、未来ある子供達にこれ以上の教訓はないと断じたい。





                 もっとも個人的な見解としては、なんでも我流で見当違いな努力をしても何の意味もなく、バカの一つ覚えになるから気をつけてね、とも思う




                とはいえ、全体的に非常に分かりやすく、しかし大人にもガツンと来るハードさも兼ね備え、真に「児童向けながら大人の鑑賞に堪えうる」、まさに世界のピクサーここにありの傑作。同時上映の短編「ブルー・アンブレラも可愛くてすごく好き。




                2013.07.17 Wednesday

                G・Iジョー リベンジ

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                  やっと観に行った!!



                  もっと早く観に行く予定だったのだが、シャンとの時間的に折り合いがつかず




                  やっと昨日行ってきた。




                  午後から半休とってのんびりしたぜよ







                  兎にも角にも、動画を先にご覧あれ!


                  凄いでしょ。。
                  山でのシーン。。スリルあって良かった。
                   
                  しかも、2Dでも迫力満点。。
                  手裏剣や刀が飛んで来るので 私もよけるの大変でした(笑)


                  ちょー カッコイイ!

                   
                  刀も 手裏剣も飛べば 銃や爆弾も。。不思議な兵器も出てくる。
                  面白かった。。



                   
                  今、公開中ですから。。劇場にGO!です(笑)













                  しかしまあ、最近のアメリカはホワイトハウスを占拠されるのがちょっとしたトレンドなのだろうか。



                  ものの本には「ハリウッド映画を観ると、今のアメリカが主に何と戦っているかが分かる」そうだが、どうも映画撮影にかこつけて、有事の際にどうやって大統領を守るかシミュレーションしているように見える。



                   それだけ世界情勢が逼迫している証拠なのかもしれないが、もっと平和的に解決する方法を模索した方がいいのでは、と思う一方、我が国もボヤボヤしてらんねぇぞと勝手な危惧も覚えてしまう。




                  例によって続編ありますよ感全開の終わり方で、あの人とかあの人とかどうなるんだろうと思いつつ、単純にドンパチを楽しむなら十分にアリ。




                  2013.07.13 Saturday

                  ワイルドスピード ユーロミッション

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                    前回のお休みの時に、やっとこさ〜観に行ってきた!!



                    シリーズは本当に珍しい!




                    シリーズを追うごとに面白くなっていく!
                    単純にアクション映画としても楽しめるし(ぶっとんだストーリーではあるけど)
                    ↑細かい知識(サスペンションがうんたら〜とか)を求めてこないから。





                    今回のストーリーは基本的にドミニクが中心。
                    まぁ当然でしょう。死んだと思われていた
                    レティが姿を現す所から物語は始まるんですから。





                    とにかくアクションがド派手!!





                    CGができる限り抑えられてるのも見事!





                    カーアクションに関してはほぼ全てプロのドライバーが行ってるのもびっくり!





                    公道レースでは巧みな業を次々繰り出してますが実際に行ってるなんて。。





                    最高のラストが待ってます。





                    とにかくシリーズファンならラストに驚愕!




                    ファンでなくてもストーリー構成的にも飽きを感じずに観れるはず!



                    この重低音のエンジン音は是非!





                    (相変わらずのハイスピードカーアクションが迫力満点!

                    正直ストーリーとかどうでもいい!と思えるぐらいアクション満載w
                    細かいツッコミどころは迫力でカバー!!!・・・そんな作品(´∀`)

                    カーアクション以外でもレティVS女捜査官のガチンコキャットファイト(女捜査官役のジーナ・カラーノはプロ格闘家兼俳優)やヴィン・ディーゼルとドゥエイン・ジョンソンの共闘によるコンビネーション技で悪党を叩きのめす様など見どころ充分な内容♪)










                    回を重ねるたびに迫力が増してきますね〜〜



                    ドンドン予算が多くなってきているのが分かる。


                    (何と今回は、高速道路を作ってしまったそうな)


                    ハリウッドは予算が桁違い。



                    ラストに次回作につながる部分が。


                    舞台は東京になり、しかも、彼が敵役ですから、ますますハードな戦いになりそう。


                    次回作も楽しみ。


                    そのためにも今回は必見かと。
                    2013.06.12 Wednesday

                    オブリビオンのトム様

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                      一週間以上前のお話




                      オブリビオンを観に行ったよ。




                      やっとかいってな更新さ(σェ)







                      安定のトム・クルーズ、しかし、またいつものトム様か感は否めない…(老いも感じる)




                      けどオブリビオンは、いつものトム・クルーズで良かった。トム・クルーズってアクションが絡むと、一生懸命走って、一生懸命飛んで一生懸命喋ってる。正直に全部一生懸命で余裕が無い。だがそこが良い。


                      一生懸命過ぎて肝心の裏の真実に気づかない、気づいたら騙されてるそんな演技をさせたらピカ一だと思う。



                      過去の映画でも、『ハスラー2』『ザ・ファーム 法律事務所』『ミッション:インポッシブル』『マイノリティ・リポート』『バニラ・スカイ』と数えたらきりがないぐらい騙され演技がうまい



                      ちなみに↓『ミッション:インポッシブル』の、まさか俺騙されてる?な顔


                      0605obr007.jpg


                      そんな時はいつも口開いてるとこがまた良いよな。

                      はっきり言うと、まっすぐ過ぎてちょっと抜けてる
                      それがオブリビオンのプロットに今回もピッタリハマった。




                      ワシの青春時代はトムクルーズ時代といっても過言じゃないぜ。




                      2013.05.02 Thursday

                      アイアンマン3

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                        先日の面白くない映画のお口直しに「アイアンマン3」に行ってきた。



                        あらすじの展開もテンポがよく131分の上映時間があっという間。


                        やっぱり楽しめる映画であることは間違いありません。あの迫力ある映像は、子供だけでなく大人も十分に楽しめますからね。

                         



                         



                        「アイアンマン3」は、ツッコミどころ満載でシリーズ自体の限界を感じさせる作品でした。


                        しかしながら、圧倒的な映像は迫力満点なので、観ている間は十分に楽しめるのでご心配なく。特に、様々なバリエーションのアイアンマンは良かったですよ。あと、エンドロール後にもいろいろあるので、最後まで席は立たないように。では、本日はこの辺で 【0ω0】ノバィバィです 。

                        2013.04.29 Monday

                        史上最強のつまらなさ・・・・ジャッキーコーガン

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                          ジャッキーコーガン・・・・こんなつまらない映画久しぶりに観たよ!

                          脚本、編集、音響、オチ、メッセージともにク○!



                          生々しくて盛り上がらないレベルだと思ったよ


                          途中で寝た映画はあれど、途中で帰ろうと思った映画は初めて。なお、途中で寝た映画はファイナルファンタジーとのこと。

                          ブラピ推しのプロモをしているわりに、最初の20〜30分はブラピ登場しないです。原題は「KILLING THEM SOFTLY」。やさしく殺すのが主義だと言うジャッキー・コーガンのセリフから来ています。

                          んなオチでは驚かないし、これで社会気取られても困るし。


                          ブラピのスケジュールが思ったより抑えられなかったから出番少ないうえに、よく考えたら
                          60分で収まるけど映画だからせめて105分まで引き伸ばしたわー、すごい技術でしょ!みたないこと!?それなら色々参考になるけど、使う機会は無い



                          こんなことなら、素直にアイアンマン3を観ておけばよかったわー!アイアンマン3を観たその足で「手をかざして流す式のトイレ」に行ってシャワー浴びて休めば良かった。


                          以上、解散!



                          2013.04.28 Sunday

                          最強のふたり

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                            先週、シャンと二人で映画鑑賞。



                            最強のふたり(フランス映画)

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                             実話を基に、全身麻痺の富豪と、彼の介護人となった貧民層の黒人青年との交流と友情を描いたストーリー。



                             「感動作」「泣けるエピソードのパッチワーク」が常識化してしまった映画業界に、一石を投じる改心の良作。


                            見た目いかにもな雰囲気を、冒頭のカーチェイス、そしてアースウィンド&ファイアーのご機嫌なダンスナンバーで払拭する演出もさることながら、主人公二人の心境や気持ちの変化を丁寧に汲み取り、時にユーモアを交えつつも美しい物語へと昇華させている点は、非常に好感が持ててグッド。




                             実話ベースとはいえ、明らかに過剰な創作をブッ込み、台無しにしてしまうような過ちは侵さず、また中途半端な奇跡で無理矢理ハッピーエンドに落とす事もなく、しかしエンターテイメントとして骨組みはしっかりと残し、最後まで観客を飽きさせない作りも高ポイント。



                            まったく私見ながら、フランス映画らしいどこかアンニュイな空気を纏いつつ、ムダを省いて大事な部分だけを浮かび上がらせる、引き算の美学をも感じた。


                             ところで本作、聞けばハリウッドでリメイクが決定しているらしい。正直やめときゃいいのにとは思うのだが。
                             







                            プチ情報♪


                            フランス映画『最強のふたり』は、『千と千尋の神隠し』の記録をも上回った。



                             これまで、英語以外の映画での史上最高の興行成績は、『千と千尋の神隠し』の2.749億ドルだったらしいが、2012年3月20日、『最強のふたり』がこれを超えたのだ。


                             しかも『千と千尋の神隠し』の収益の大半が日本一国によるものなのに、『最強のふたり』は世界各国でヒットしており、2012年3月20日以降に公開された国々でも動員が伸びている。



                             それももっともだろう。
                             本作は実に気持ちの良い作品であり、どこの国の人にとっても普遍的な物語だ。


                             題名になっている最強のふたりとは、中年のフィリップと青年ドリスのことである。立場も嗜好も異なるこの二人の交流が、本作の主題だ。
                             なにしろ、フィリップは大富豪、ドリスは貧しい無職の男だ。フィリップが好きなのはクラシック音楽や美術品、一方ドリスが好むのはファンクミュージック。何もかもが正反対の二人なのだ。
                             そして最大の違いは、ドリスは五体満足だが、フィリップは首から下が麻痺して動かないことである。

                             これまでにも身体障碍者が登場する映画は数々あった。
                             そこでは障碍が物語の中心となり、障碍をこうむった経緯であるとか、障碍を抱えた主人公の苦悩や葛藤が描かれることが多かったように思う。


                             ところが、本作が特徴的なのは、障碍についてのあれやこれやをほとんど取り上げない点である。

                             障碍をこうむった経緯なんて、セリフでちょっと触れるだけだし、フィリップの抱える苦悩は、障碍そのものよりも障碍があるために生じる人間関係なのだ。


                             そしてドリスのがさつな人物造形も手伝って、障碍はまるでギャグのネタのように扱われる。

                             たとえば、ドリスはフィリップの麻痺した足に熱湯をかけたり、熱いヤカンを押し当てたりして、フィリップが熱がらないか試している。


                             また、雪の日にフィリップを連れ出して、雪合戦に興じてもいる。もちろんフィリップは雪つぶてを投げられないから、一方的に雪をぶつけられるだけだ。


                             さらに、フィリップが抵抗できないのをいいことに、ドリスはフィリップの髭を変な形に剃って大笑いする。

                             このように書くと、本作を見ていない人はけしからん描写だと眉をひそめるかもしれない。あるいは、とんでもないブラックユーモアを仕掛けた作品だと誤解するかもしれない。


                             ところがこれらのシーンであっけらかんと大笑いする。いずれのシーンも、すがすがしいくらいに楽しいからだ。


                             ドリスの行動は意地悪なものではなく、友人同士に見られるような悪ふざけなのだ。

                             本作におけるフィリップの苦悩は、障碍そのものというよりも、周囲が障碍者扱いすることである。


                             フィリップは何をするにも他人の介護を要するから、常に誰かが周囲におり、プライバシーなんてものはない。彼らは、朝から晩までフィリップの健康を気遣い、管理を徹底しようとする。周囲の人間にとって、フィリップは管理すべき対象物だ。フィリップは勝手に破目をはずすこともできないし、他人に隠れてこっそり悪さをすることもできない。



                             そんな彼の前に現れたドリスは、一緒にマリファナを吸ったり、二人でスポーツカーを駆ってスピード違反で追われたりと、フィリップの健康にお構いなしの傍若無人ぶりを発揮する。
                             その善し悪しはともかく、フィリップにとってはドリスが唯一悪ふざけの相手なのだ。




                             一歩間違えれば不快な描写になりかねないところを、絶妙のさじ加減。だからこそ、安心して笑っていられる。
                             


                             また、本作は健常者のドリスが障碍者のフィリップに接する、というだけの映画ではない。
                             映画の中盤、フィリップは親戚の者から忠告される。ドリスは前科者だ、あんな者を周りに置くのは良くないと。
                             その忠告を一蹴するフィリップは、ドリスにとって前科者とか貧困層という色眼鏡で見ない唯一の金持ちだ。





                             人間誰しも、持っているものもあれば、持っていないものもある。
                             持っている者同士、持っていない者同士が固まれば、立場が同じだから話は早い。
                             けれども本作は、立場が違っても人と人とは交流できることを示している。そして心の交流があればこそ、悪ふざけもできるのだと。




                             本作は実話に基いており、映画の試写にはモデルになった二人も招かれた。
                             公式サイトによれば、映画が終わると本物のフィリップは目に涙を浮かべて、「私は両手で拍手しているんだ!」と微笑んだということだ。




                            最後に映画のオープニングで暴走しながら曲をどうぞ♪






                            2013.03.12 Tuesday

                            フライト

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                              アップするのがすっかり遅くなったが、ようやく本日ブログにできた。 



                              せっかくiPhoneが手元にあってもなかなかブログアップまでに至らない毎日。



                              モチベーション低下中ということもあり、本日は一念発起。



                              先日、シャンと一緒に観てみた。






                              (むっちゃ!簡単説明版)


                              飛行機事故に遭い、うまく操縦したとしても
                              飲酒していたら、それはそれで信用問題だ。
                              この作品は、パニック映画ではなくて
                              目が啓かれるという
                              哲学的・教訓的な意味合いの作品。
                              デンゼル・ワシントンの存在感が生きている。



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                              マジメに一時間以上かけながらレビューなるものを考えてみた。


                              お暇な方は是非、一読を。




                              「フライト」という単純明快なタイトルからは、航空アクション・パニックを連想させるがそれは序盤だけの話である。



                              事故後の疑惑から事故調査委員会との攻防、公聴会へと至る展開から、息詰まる法廷サスペンスへ向かうかと思えば、それも違う。

                              これは、一人の弱い男が抱える、心の闇を描く人間ドラマ。ヒーローかと思っていた主人公は実はアルコールと薬物依存症。家庭も崩壊、心の拠り所である息子からも罵倒され、同僚には虚偽の証言まで頼む始末だ。


                              ヒロイズムから一転、主人公への共感度がどんどん下がっていく。そんな複雑な主人公をデンゼル・ワシントンが巧みに演じていた。


                              悪や嘘をどこかで肯定し、嘘八百で現実逃避してきたウィトカーが、公聴会という“フライト”でいかなる着陸を試みるのか。


                              それは見てのお楽しみだが、どんな悪役を演じても、どうしようもなく魅力的に演じてしまうデンゼルだけに、ラストは見事に感動的だ。



                              これが少々綺麗事に思えなくもない。だが、善と悪の境界線は曖昧で人間はどちら側にも転びうるのだ。人間の誠意、そしてアメリカの善意を信じたいと願うメッセージが感じられる。




                              そんな一本だった。



                              意外性をもった映画だった。


                              2013.02.24 Sunday

                              ダイハード ラストデイ

                              0



                                ウワッ! ドヒャッ! ヒエ〜〜!
                                父子で不死身





                                 






                                ダイ・ハードと言えば、
                                ありえね〜〜っていうド派手アクション。

                                今回もすごい。
                                絶対に死んでるだろってアクションばかり。
                                冒頭のカーチェイスもすごいし、窓を突き破って飛び降りる場面が、2回もある。
                                ヘリのアクションもとにかく派手で、ありえな〜〜いって感じよ。


                                確執があってしばらく会っていない息子ジャックは、なんとCIAのスパイだった。
                                CIAは頭脳優秀でないと入れないはず。母親似?(笑)


                                ロシア人のコマロフを、彼が持つ秘密情報と引き換えに、アメリカへ脱出させるのが任務。
                                しかし、息子がCIAに所属していてそんな任務を遂行中とは知らない父親ジョンに会ったせいで、ジャックは仲間との合流に失敗。別のプランを考えて、自力で国外へ脱出しなくてはならなくなり・・・・。

                                ストーリーを推理したりしなかったので、途中の展開に素直に驚き楽しめた。(爆)





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                                ジョンたちはモスクワだけでなく、チェルノブイリにも行くんだけど、アメリカ映画の放射能に対する認識って、あまりに甘くてひどいのはいつもの事。広島や長崎を知っている日本人には、なにあれ!よねえ。




                                今回父と息子で、アクションしまくり。

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                                ロシアであんなに派手にやって、よく父子はアメリカに帰れるもんだ。
                                アメリカは何やっても許されるのか。

                                コートニーのアクションもいいけど、キャラとしては今回の息子より、前作の父親そっくりの性格の娘の方が笑えて好きだわ。

                                娘も息子も、なんだかんだ言っても、オヤジの長所と実力は認めてるわね。





                                ルーパーも含め、ウィルスの当たり年だねぇ

                                2013.02.16 Saturday

                                アウトロー・・・・・めっちゃ!!えぇヒトやんっ!

                                0

                                  一言感想:アウトローどころか、めっちゃ!えぇやつやん!


                                   







                                  (あらすじ)

                                  真昼のピッツバーグ郊外。無差別に5名が射殺されるという事件が発生した。
                                  警察は元軍人のジェームズ・バー(ジョセフ・シコラ)を逮捕するが、彼は「ジャック・リーチャーを呼べ」とメモに書いた後、囚人たちに殴られ意識不明となってしまう。
                                  その後ふらりと現れた「流れ者」のジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は弁護士のヘレン(ロザムンド・パイク)とともに事件の真相を追う。




                                  「アウトロー」という思わせぶりな邦題になったのは、なじみがない日本人にも興味が持てるタイトルにしたかったという配給側の戦略。

                                  しかし実際映画を観てみると、この邦題は本編のイメージとはそぐわないもの。

                                  「アウトロー」とは「無法者」であり、「危うさ」を感じることば。
                                  しかしこの映画に出てくるトム様演じる主人公は全然危険な印象がない。
                                  それどころかわりといいやつ

                                  彼は定職にもつかず、宿はなく、必要最低限のものしか持ち歩かないニートというある意味「寅さん」のような男で、悪をくじき弱気を助けるいい感じのヒーロー。

                                  しかも口ではなんだかんだ悪態はつくけど、実は知り合った者のことを何よりも想っているというツンデレぶり。
                                  トム様が演じる新しいキャラクターとして、かなり好きになれた。


                                  ストーリーはシンプル、トム様と相棒の女性弁護士が突如起こった銃乱射事件の真相を突き止めるというもの。

                                  冒頭のスタイリッシュかつ衝撃的な事件のシーン、それを反芻して見せるなど、「謎解き」にかかわる画はとても面白く、見ごたえがあり。

                                  また、この映画には音楽がほとんどありません。あるのはストイックかつシャープな画。
                                  派手さはないのでトム様のアクションを期待すると肩すかし、この大衆向けの映画とは思えない落ち着いた雰囲気も気に入りましたがな。カーチェイスも迫力満点。


                                  そんな感じで前半は非常に楽しめたのですが、後半はびっくりするくらい面白くない

                                  展開がいくらなんでも雑すぎだし、目新しさはないし、悪役は魅力がないし・・・勢いでごまかそうとしているようにしか思えず、ラストバトルの無茶さはもう失笑モノでした。
                                  ここまで最後に行くにつれてテンションが下がってしまうのはある意味貴重。


                                  でも決して悪い映画ではない!!
                                  あまりに地味で新鮮味がないためか、全米でも日本でも微妙なヒットでしたが、続編への期待も持てると思う。

                                  トム様の50歳とは思えないステキな上半身裸が拝めるので、ファンは必見。



                                  キュートなお尻は健在だった!



                                  今日は休みでド暇だったんで、ネタバレ覚悟で書こうかと思ったのですが・・・・


                                  公開されて間がないので控えておこう。




                                  2013.01.30 Wednesday

                                  ライフ・オブ・パイ

                                  0
                                     
                                    先日、観た映画はこれ。




                                    ライフ・オブ・パイ










                                    まずまず面白くて、のびのびと観ることができたよ。



                                    映画三昧の1月。



                                    2月もおもしろ映画目白押し。



                                    仕事のストレス解消が唯一の映画となっている。



                                    インフルエンザA型が蔓延している病院だけど



                                    今のところ、ワシは無事に毎日過ごせている(ワクチンは有効そうだ)。




                                    2013.01.25 Friday

                                    いいねー!

                                    0



                                      さっさと仕事終わらせて、急いだ映画館。



                                      シャンは今夜、釣行へ。



                                      ワシは




                                      これ観るよ(笑)








                                      お弁当食べながら、観るんだ!




                                      幸せ。




                                      2013.01.23 Wednesday

                                      96時間リベンジ

                                      0
                                         
                                        休み前、また映画に行ってきた。



                                        お正月明けから観たい映画目白押しだった。



                                        来月もこんな調子で続きそうだ。






                                        96時間の出会いは遡ること、昨年お暇な時間を過ごしていた時



                                        iTunesで見つけた一本だった。



                                        400円で購入してお得感があった(面白かった)




                                        続編が出るとは思っていなかったので、さっそく映画館へGoを決めた一本。




                                        単純明快だが、ワシにはこのノリが好きだ。



                                        ストーリーは単純明快なのでネタバレするのでパスしておこう。



                                        2013.01.20 Sunday

                                        最高っ!テッド!

                                        0


                                          はぁ〜久しぶりにオトナのエロ映画観たっ。




                                          面白くて可愛いテッド。

                                           






                                          なんのこっちゃ?わからんヒトは上の情報をみるべし




                                          これはR15



                                          決して10代は観てはならない(笑)



                                          20代・・・さほど面白くないあも???可愛いで終わり、わからないフレーズはわからんままスルーして観る可能性あり。そうなるとおもしろさは満喫できない。



                                          30代〜40代、音楽、映画にたっぷりつかった青春を過ごしてれば痛快コメディだよ。



                                          まずは観るべし!!




                                          2013.01.18 Friday

                                          Looper

                                          0




                                            先日の平日、お休みに綾川イオンまで映画を観に行ったよ。



                                            出来るならワシの近くである高松イオンのワーナーマイカルで上映してほしかったものだが・・・・



                                            仕方あるまい。





                                             


                                            午後からのゆっくりとした時間を狙って、観てきたよ。



                                            内容はまずまず?!



                                            この内容はネタバレするので全容を明かせません(笑)。





                                            2012.12.07 Friday

                                            007 スカイフォール

                                            0

                                               


                                              待ちに待った映画!!




                                              007 スカイフォール!!




                                              何も語るまい・・・・




                                              かっこええしぃ!!








                                              ほんとっ



                                              おもしろ。




                                              2012.11.16 Friday

                                              最近のワシ

                                              0


                                                この間はレイトショー行って来た。




                                                夏から期待していた『リンカーン 秘密の書』。



                                                テンポ良く進む展開にあっという間に過ぎた時間。



                                                久々に面白い映画観たなぁー



                                                来月はいよいよ、007スカイフォールだ!!




                                                楽しミィー!!!



                                                2012.10.07 Sunday

                                                バイオハザードVSリトリビューション

                                                0


                                                   ゲームは全く関心がないが、映画だけは見続けているシリーズ。



                                                  バイオハザード



                                                  さて、作品の中ではなんと東京・渋谷のハチ公前交差点が登場!


                                                  まぁ、けっこう映画風に街がアレンジされちゃってるけど、渋谷の街を知っている人であればシーンが渋谷というのはわかるはず!


                                                  もちろん、バイオハザードなのでソンビがわんさか出てきますよっ!
                                                  作品を重ねるにつれて、どんどんゾンビの身体能力が上がってる。思いっきり走って近づいてきたり、銃や斧といった武器だって使う!



                                                  それに立ち向かうアリスたちは、どう考えても劣勢。



                                                  なのに、ほとんどアリスがバッタバッタと倒してしまいます(笑)






                                                  っていうか、今回の『バイオハザードV:リトリビューション』は何が敵なのかよくわかない!
                                                  途中で何体もボスクラスのクリーチャーが登場するんだけど、迫力はあるのにそんなに強くなかったり。
                                                  序盤に渋谷で登場した雑魚ゾンビの方がなんども立ち上がってきて強かったように思えましたよ(笑)



                                                  感想としては、これまでのバイオハザードシリーズの中では最もスリルを感じられる作品になってて、ずっと心臓がドキドキまではしない(笑)





                                                  ストーリー的には、ちょっとバイオハザードっぽくないかもしれません。ゾンビに噛み付かれたら、その人もゾンビになるのがバイオハザードですが、今回はそのような描写が少なかった気がする。





                                                  あくまで個人的な評価ですけど、そこまで面白くなかったなぁ〜というのが正直な感想。



                                                  でも、料理のおいしい、まずい、の違いのように、映画作品の感想も人それぞれだと思いますので、実際に自分の目で観て確かめてくださいね〜♪










                                                  2012.10.06 Saturday

                                                  ボーン・レガシー

                                                  0
                                                     


                                                    アップするのがすっかり遅くなって(忘れて)備忘録が備忘録じゃなくなったんでは困る!と思いつつ、先月末観た映画をメモ。




                                                    楽しみにしている人には悪いけど、はっきり言って見応えないつま­らない映画。



                                                    全3作の残像イメージを前提に期待を膨らませ­ていたけど、膨らませ過ぎてギャップを埋められず。







                                                    まさか、アク­ション映画を見ていてあくびや眠気に襲われるとは思わなかったな­〜。手ごたえ無さ過ぎで、不完全燃焼な気分­で映画館を後に。



                                                    パート2を作れるような終わり方にしていたが、­今回がこれでは次回作も期待出来ず。リアルさが感じられず、引き­込まれず、映画の中のお話だよね所詮って感じ。



                                                    やっぱ、マッドデ­イモンだね・・・ボーンシリーズは。全3作の方が数段上のアクシ­ョンだったし、リアルで緊迫した早いストーリー展開で引き込まれ­感があった。あと、映画公開へ向けての広報サブタイトルで「最高­機密漏えい」なんて大げさなタイトルが付く映画は中身が無いとい­うのは本当だった。レンタルで見ればいいって感じ・・・4本1,­000円の1本として(笑)。この程度の中身では話題にならない­。




                                                    どんだけ退屈なものか興味のある方はどうぞっていうのは言い過ぎか?・・・・
                                                    2012.09.03 Monday

                                                    ダークサイド・ライジング

                                                    0


                                                      急に文句?疑問?(笑)



                                                      原題はライジズなのに、邦題はなんでライジング?
                                                      ライジングのほうが馴染みがあるから??




                                                      それと毎回思う事だが「映画泥棒」の映像を上映前にみせるのは、雰囲気も壊れるし高いお金を払って観にきている人たちに対して無神経じゃないか!?


                                                      そんな風に本編前には集中を乱されたけど、そんな事もいつの間にか忘れて没頭した3時間弱だった。
                                                       






                                                      どちらかというと「バットマン」を描いたというよりブルース・ウェインという人物を描いたお話なのかも。


                                                      ブルースの視点で観ると本当に切なくてつらい...最後のほうでは泣ける。字幕で奈落という言葉が使われてましたけど、今までにも何度も奈落の底に突き落とされては這い上がってきたけれど、今回ははるかに凄まじかった....。

                                                      一応前1作をおさらいして臨みましたが、特に1作目の『バットマン ビギンズ』とは深く関わってくるらしいので絶対観といたほうがいいですね。早く借りないと・・・・


                                                      はぁ〜クリスチャン・ベイルはほんと良かった!! どこか寂しげな目が好き。切ない表情がうまくてブルース・ウェインはぴったり。

                                                      アン・ハサウェイのキャットウーマン?良かったな。

                                                      バットポッドに乗る姿は何やらセクシーじゃなぁい?男性陣はテンションあがりそうですね。


                                                      とても重々しい内容だったけれど、アクション映画好きとしてはバットポッドや新たしいバットモービルは空を飛ぶんですもん〜テンション上がりましたわ。街はド派手に破壊されてしまうし...。




                                                      予告編で何度も見たスタジアムが爆破されるシーンは本当にやってるそうだし、冒頭の飛行機ハイジャックシーンのシーンの飛行機からロープで人が降りてくるシーンもスタントの方がやられてるそうで、そういうリアルにこだわるからこその迫力を感じるね。

                                                      夢中で観てしまったので、細かい所がぶっ飛んでます...もう一度じっくり観たい。



                                                      2012.09.02 Sunday

                                                      やっとアップできるぅ〜!!アベンジャーズ

                                                      0

                                                        シリーズ全て集結!エンドロール後におまけ有り。シュールで笑えたので、是非席を立たずに最後まで見届けてください。




                                                        ワシのいい加減あらすじ


                                                        4次元キューブが暴走を始める。向こう側からの扉が開き、研究所にアスガルドから追放されたロキが現われる。ロキはキューブを手にする為に杖を使い、セルヴィグ博士やホークアイを洗脳してキューブを奪う。フューリー長官は世界の危機を察知し、アベンジャーズ計画を実行する決意をする。まずブラック・ウィドウにハルクであるバナー博士に協力を仰ぐよう説得を依頼する。キャプテン・アメリカは世界を救う為、任務につくことに。アイアンマンであるスターク社長のところにも資料を送る。そしてロキはキューブの力でゲートを開く為の準備に取り掛かっていた。ゲートが開かれれば、軍隊が世界にやって来る。アベンジャーズチームは世界を救うことが出来るのか?




                                                        待ってましたよ……。アベンジャーズ公開まで長かった。8月にやっと公開。

                                                        待っていたかいがありました。見終わった後、面白かったねー!と満足感で映画館を出ました。

                                                        アクションだけじゃなく、ちょくちょく笑いが入ってて面白い。

                                                        ただ単品として観ると、誰これ?どういう関係?になるかもしれない。ヒーロー達のそれぞれのストーリーを先に観ておくと、よりアベンジャーズを楽しめるし、世界観もすんなり受け入れられるかと。

                                                         

                                                        先にシリーズ全部観ておいて正解。なんとなくわかるでしょうが、やっぱり観ておいた方が楽しめる。







                                                        ここからネタバレ

                                                        アベンジャーズで一番心配していたのがキャプテン。あの人、(強化されてるとはいえ)生身の体なのに大丈夫?大丈夫?と思っていたけど、しっかりキャプテンとして皆の中心になっていて安心したー!ハルクに「暴れてこい」と指示出せるのはキャプテンだけじゃないんだろうか。

                                                        街の警官に指示出して「なんであんたが指示するんだ?」→直後に敵ぼこぼこ→警官手の平返し、キャプテンの指示に従うの場面は楽しかった。さすがキャプテンアメリカ。10ドルの賭けにも律儀に払ったりして(そりゃ驚くわ)、キャプテンの性格がよく現われている。

                                                        コスを古臭くないか?と何気に気にしていたのかな。いや、キャプテンはレトロなところがいいんだ!コールソンだってあれだけ押していたし。

                                                        コールソンは意外、というか 反転→(エンドロールで生存しているの映るかと思ってた。目開いてたけど医療チーム来ていたし。スーツじゃなくロッカーっていうのもあったから)

                                                        いいキャラクターだったなあ。ソーの時以上にはっちゃけてて、印象に残る人だった。続編ではどうなるのかな。

                                                        社長は相変わらず社長で笑えた。あのブラックなジョークがないと社長じゃないよね。それでいてアベンジャーズに協力してチーム組む辺りが社長。「いい穴見つけた」って、ちょっと!いや、絶対に帰って来るとは思っていたけど!「誰か、キスした?」は吹いた。してないから!店に行くこと拘ってたりと、マイペース崩さないのはさすが。

                                                        「そいつ、ハンマー好きだから」はナイスツッコミでした。

                                                        ハルクのバナー博士。理知的で穏やかな風でいて、怒りを秘めてるというのがぴったりはまり役。ハルクになって逃亡することも出来たはずだけど、協力してくれる辺りが紳士だよなー。ハルクになって大暴れし過ぎだーと思ったけど、最終決戦では役に立つってレベルじゃない。神様以上だ、この人ー!!ロキをぼこるシーンは瞬殺過ぎて笑った。ロキ……、どんまい。社長をキャッチする場面とかも好きです。


                                                        ホークアイとブラック・ウィドウ。色々過去がありそうな二人。絡みも多い。ホークアイが序盤で敵に洗脳されて、どうなるのと思ったらウィドウパンチで目が覚めた!しかも一瞬戻ったのに、追加でパンチしている辺り念には念を入れるウィドウさんマジ最強。生身でしかも女性なのに活躍し過ぎ格好良い。この二人のコンビ好きだなー。もっとエピソード見たい。ホークアイの人、MI3ではミッション慣れしてない感じのドタバタエピソードとか面白かったけど、今回はひたすらイケメンだったなー。弓はやっぱり強いね。

                                                        ロキは、あの後お兄ちゃんの教育更正が始まるんでしょうか。もうあれだけぼろぼろにされた後じゃ、地球にちょっかい出そうとは思わないでしょう。ソーとの会話の途中、社長にお兄ちゃん連れて行かれて「聞いてるけど?」ととぼけたせりふは笑った。楽しそうだったなあ。



                                                         

                                                        娯楽映画として、最高の出来かも。迫力あるし、皆キャラクター立っているし、笑い所もあるし、個人的には大満足。


                                                        3年後には続編がありそうなラストなので次回も期待。

                                                        エンドロール後観た時、もっと仲良し度アップしていそうなんて思いました。

                                                        私的ポイント

                                                        ヒーロー大集合の映画として楽しめました。

                                                        ソー、そんなあっさり行き来出来るのに驚いた。あれ、父上の力って万能なの?ソーのラストでは地球には行けないっぽかったのに。

                                                        社長のビルが「A」だけ残ったのはチーム名かな。壊されてる!と思ったら、こういうことだったの。

                                                        最後のインタビューに答えていた女性、ひょっとしてキャプテンとフラグ立つ伏線かな。キャプテンにも幸せになって欲しいです。

                                                        バナー博士は社長の所で働くものだとてっきり……。ヒロインの彼女と再会して欲しかったなあ。

                                                        最後、顔割れしている社長のところに記者やインタビューが殺到しているんじゃないかと思った。けど社長なら大丈夫そう(゚ー゚;
                                                         


                                                        2012.07.26 Thursday

                                                        スパイダーマン

                                                        0

                                                           


                                                          やっとスパイダーマン観に行ってきたよ。







                                                          世界中でヒットを飛ばしたサム・ライミ監督作『スパイダーマン』第1作目から10年。



                                                          大人の都合か需要の高まりか、コトの真相は定かではないものの何もかもをとっぱらって最初から仕切り直された『アメイジング・スパイダーマン』を、シャンと一緒に鑑賞してきましたよ。




                                                          前作がどうのこうのと言わないヒトは純粋に楽しめる映画だったと思う。



                                                          ワシ的には今回の方が好きかも・・・・(^_^;)



                                                          ただ何度観てもベンが撃たれて死んでしまうシーンは涙するよ。




                                                          2012.07.13 Friday

                                                          映画館の席

                                                          0
                                                             

                                                            今日はワシ、休みだし次の予定まで時間があるので昔読んだことのある心理学の一説を披露。


                                                            映画館好きのワシ、よく当たってるなぁと思っているので自分とも照らし合わせて下さいませね。



                                                            映画館で席を選ぶとき、いつも同じような場所を選んでいません? なぜ、そこを選んだのか?

                                                             「一番見やすくて、落ち着くから」という理由であっても、人によって選ぶ席はさまざま。じつは、空間における座席の選び方は、自分自身の日頃のコミュニケーションが反映されているというお話。

                                                            そのため、自分の性格、コミュニケーションの傾向、弱点もわかってしまうのだ。さらに、カップルや友達同士で座る場合は、2人の力関係も見えてきたりする。



                                                            無題.png■前方の席を選ぶ……人の好き嫌いが激しい

                                                             前方は、「疲れる」、「画面が大きすぎてわかりにくい」など、あまり人気がない。それでも、あえて前方に座るヒトは、マニアックな性格。好きな映画ならば、もっと間近でみたい。迫力あるし、映画と一体感を持てるなど、集中して映画をみるタイプ。人間関係においても、一途で純粋。好き嫌いは激しいですが、好意を持てば、「いつもそばにいたい!」と、愛情をどっぷりそそぐ。そんなヒトの弱点は、相手のいいなりになってしまうこと。相手に嫌われるのが嫌で、本音が言えない……。頼られると弱く、ついつい都合のいい人になりがち。相手に振り回されないよう、嫌なら嫌という勇気が必要。


                                                            ■はじの席を選ぶ……人に気を遣いすぎる
                                                             コミュニケーションが苦手なタイプ。まん中に座ると、トイレに行きたくなったとき面倒だし、知らない人にはさまれるのも嫌と、なるべく人との接触を減らしたいと思っている。映画館のはじっこで、パーソナルスペースを守っているのです。人との対立を怖れ、内面を見せたくないヒト。しかし、周りからの評判は上々です。それは、あなたが常に、人に気を遣っているから。仲間外れにされたくないけど、どっぷり人と交わるのも面倒なのです。そんなヒトの弱点は、「人からどう見られるか」を気にしすぎて、ストレスをためやすいこと。完璧にこだわらず、ある程度、割り切った付き合いを心がけたほうがいい。


                                                            ■中央の席を選ぶ……他人と比較してしまう
                                                             映画館の中央に座る人は、ステレオタイプ。コミュニケーションにおいても、適度に積極的で、人の距離感も適切。多数派なので、目立った行動をしたり、攻撃的な態度は好まない。問題が起こっても、きちんと問題に取り組む姿勢を見せる。コミュニケーションは悪くはないが、自分の中では個性が足りないと感じているかもしれない。そんなヒトの弱点は、他人と比較しがちなこと。周りの人を見てうらやましいと思ったり、落ち込んだり。しかし、誰かと比較しても、幸せにはならない。自分らしい生き方を見つければ、満足のいく人生を歩む。


                                                            ■後ろの席を選ぶ……疑い深い
                                                             映画館の後ろに座る人は、傍観者タイプ。後ろの席は、映画館全体を見渡せる。コミュニケーションにおいても、人と距離を置きたいと思っている。夢中になっているようで、どこか冷めていたり、客観的に眺めたりする。人から意見を押しつけられたり、指示されるのが苦手。無関心を装い、あまり人の意見も求めない。そんなヒトの弱点は、疑い深いこと。とくに恋愛では、相手の気持ちがわからなくて不安になりがち。本当は寂しがり屋。



                                                             恋人や友達同士で映画を見に行く場合、あなたはいつも、右、左、どちらに座ることが多い? 2人とも右利きの場合、聞き手が自由になるほう、つまり右側にいる人がリーダー。そのため、力関係は、右側の人が上となる。

                                                             空間における位置は、対人関係をあらわす。意識的に席の位置を変えてみることで、人との付き合いも変わってくるかもしれない。





                                                            ちなみにワシがいつもリザーブするのは後ろの方でシートの切れ間、端っこが多い。



                                                            もちろん座るのは右側だ。


                                                            そして真ん中を狙うが端っこのあたりで急にたった時に周りに迷惑を掛けない位置を選んでいる。




                                                            ご参考までに・・・・・。




                                                            2012.05.23 Wednesday

                                                            捨てられた女の恨み

                                                            0


                                                              今週のお休みは水曜日♪




                                                              水曜日といえば、ワーナーマイカルシネマズのレディースデー1,000円。




                                                              久々に映画館にGo!




                                                              今日の映画は・・・・・





                                                              捨てられた女の執念を侮ってはいけない(゚ー゚;



                                                              ダーク・シャドウ


                                                               


                                                              いい加減なあらすじ


                                                              イギリスからアメリカに渡り、港町を発展させてコリンズ家は財産を築く。父親から家族は何よりも大切だと教えられた息子のバーナバスは彼は使用人の娘であるアンジェリークと関係を持ったが、あっさり捨ててしまう。



                                                              しかしアンジェリークは実は魔女だった。裏切りの代償としてまずバーナバスの両親を事故に見せかけて殺害する。更にバーナバスの恋人も海に身投げするよう魔術を掛けて殺す。そしてバーナバスには吸血鬼になる呪いを掛け、化物に変える。そして町中の人達を扇動させて、鎖のついた棺に閉じ込め地中深く埋めてしまう。


                                                              それから200年後。工事によって棺が壊され、バーナバスは再び外に出られた。懐かしい自分の屋敷に変えると、以前とは違いコリンズ家は落ちぶれていた。

                                                              ティム・バートン監督とジョニー・デップのここ最近では続いている組み合わせ。チャーリーとチョコレートからずっとでしたっけ。


                                                              予告ではコメディーっぽいものかなと思っていったのですが、

                                                              笑えるところもあったけど、ずっとコメディー調子でもない。


                                                              メインは200年眠っていたバーナバスがギャップを埋めて馴染む話か、家の再建を掛けた話か、亡くなった恋人とそっくりなヒロインが出て来てラブ再びか、呪いを掛けた魔女との対決か。


                                                              って、多いわ!詰め込み過ぎなんだって!Σ( ̄ロ ̄lll)


                                                              私的ポイント

                                                              70年代の音楽がいい感じ。



                                                              ジョニー・デップのキャラで一番素敵なのはパイレーツ・オブ・カリビアンのみだ。


                                                              あのジャックスパロウ役はほんとにカッコイイ。


                                                              チャーリーとチャコレート・・・・などの役はあまり好きじゃないかも。


                                                              いいところ、シザーハンズまでだ。




                                                              さぁ、シュワシュワ飲んで横になろかっ。







                                                              今日も生涯の一日なり
                                                                  123
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