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2010.03.16 Tuesday

iphone電池切れにさよなら、エネループデビュー

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     iPhoneを使い始めて8ヶ月が経とうとしている。
    私の生活の中では、今やiPhoneは"道具"としての便利さにどっぷり浸かっている・・・といっても過言ではない。

     そんな中でiPhoneを使う(特にヘビーユーザーであれば)誰しもが感じているストレスの一つが「バッテリーの持ち」

     これは当初より他の携帯と比較されながら、問題視されていたことの一つで個人差はあるが、私の場合iphoneに充電が必要になるのは長くて一日半、短い時は一日バッテリーがもたない。

    隙間時間を見つけては



    こんなん観たり・・・・


    (This is it より、iphoneで観られるよう変換していつも持ち歩いている(笑))
    ブカレストライブもヒストリーもすべて変換し、持ち歩き・・・・いつもマイコーと会える状態を作っている(❛◡❛✿)ლ

    余談ではあるが、上記のスクリーンショットはタイミングがずれたがiphoneでも字幕もすっきりくっきりと見え、綺麗な映像でマイコーに会えるのだ。


     そんなんこんなで私の普段の生活サイクルとして、就寝前に充電ケーブルで電源補充。一週間に数回、PCに接続しiTunesとシンクしデータの自動バックアップ、必要があればアプリのアップデートを行い、そのままPC経由でiPhoneの充電を済ませたりすることも。だいたい自宅ではWiFiになっているので、最近では、アップデートもWiFiのままで済ますことも多くケーブルでシンクすることも少ないのだが。

     普段通りこうしたサイクルで使用していても、外出先でさまざまなアプリを駆使し、iPhoneを多用すると^^;・・・バッテリーがレッドゾーン(残量20%以下)に突入し、充電ケーブルがあるところまで無事戻れるかヒヤヒヤすることも何度か経験(汗)


    これでは流石に精神安定上よろしくありません。。。

    私は一般の携帯電話よりiPhoneのバッテリーの持ちが悪いことについては致し方のない事だと思っている。(←思うようにしている?)

    iPhoneが普通の携帯ではなく、スマートフォンやデータ通信端末だということをしっかり理解すれば、その仕事ぶりからバッテリーの消費が激しいことはやむを得まい(嬉しくないけど&今後の改善に期待)。

    それよりも、一日のサイクルの中でいつ何時バッテリーが激しく消費し電池切れを起こすか、充電をうっかり忘れて朝を迎えるか、純正の充電ケーブルを忘れて出社してしまうか・・・という不安を解消するための準備が必要だったのであります。

    iPhoneを使用できるパッテリーやケーブルは数多く出ているが、色々調べていくとモノによっては動作しない場合もあるということ。自己責任でいちいち買ってられませ〜ん。


    最初から動作確認されているモノを待っていた!



    まずは携帯性である。


    ・バッテリー容量
    ・本体サイズ
    ・デザイン


    を元に選ぶと・・・・・経済的なUSB出力付き電源「eneloop stick booster」に辿り着いた。


     iPhone用充電器、あるいは補助バッテリーの選択はなかなか難しい。要するにUSBの電源パワーを適切なケーブル経由でiPhoneに入れてやればよいのだが、供給電力が小さいものだとうまく充電できないものがある。



    安心の日本製、三洋に軍配が上がった。


    先端にUSB端子を搭載しており、ここから5Vの電源を供給する。iPodなどの携帯音楽プレーヤーや携帯電話、携帯ゲーム機など、USB経由で電源を供給する機器の駆動や充電に利用できる。

    電源は、内部に入れた2本の単3型eneloopから供給する。本体に充電機能は備えていないので、充電は別途専用の充電器を利用する。(今回、充電器(海外対応)もセットで購入した。全部で3,000円を切る値段)

    USBからの充電に対応した携帯機器は手軽さが受けているが、パソコンがないと充電できないのが欠点だ。それを解消できるコレは、旅行時や行楽時などに便利に活躍してくれそうだ。



     本体は金属製で質感は高い。細長くスリムなので、カバンやビジネスバッグにもすっきり収まる。電源スイッチを備えており、ケーブルを接続したままでも電源の供給をストップできる。

     イザという時には役に立ってくれそうと分かり、バッグの隅に忍ばせておくことにした。

    安値店で購入しようとしたのもあるが、人気商品の為かなり待たされた(10日間)。
    正規価格で買うと直ぐに来るけど(笑)。

    さっそく実力を試すべく、iphoneが完全放電した状態から充電してみた。
    約70%以上供給できたのだ。時間にしては90分弱給電。(その間、メールも通話もせず)



    素晴らしいっ



    ちなみに、iPhoneは完全放電時から充電するのに、通常より高い電圧が必要とされる仕様になっており、サードパーティの汎用充電器の中には、完全放電の状態からは充電できないものも存在する。だが、この製品に関してはメーカーが正式にiPhone対応を謳っており、完全放電の状態からも問題なく充電できるようになっている。

    何よりもエネループなので1500回は使用できる。


    でっ?!気になるのは、「じゃあ、アルカリ電池で充電できるの?」という点だ。取扱説明書を見ると、種類や残量が異なる電池を混ぜるな、という内容の注意書きはあるが、「eneloop以外は使うな」とは書いていない・・・・( ̄。 ̄;)

    以下は、とあるブログに実験してあったのを抜粋(同じコトを考える人がいて嬉しかったり)

    「コンビニでも手に入りやすい、定番製品のパナソニックのアルカリ電池を使用して、同じ条件で充電してみた。結果は、一応充電はできるものの、放電状態から15%までしか充電できなかった。そもそもの電池特性と容量の違いによるものだろう。コンビニでeneloopより安価なアルカリ電池を買って充電、というのは、不可能ではないが、緊急時の気休め程度にしかならない。もし売っているのならば多少の出費をしても、繰り返し使え、より長く給電できるeneloopを買う方がよい選択と言えるだろう。 」

    まとめとして、コストパフォーマンスは最高だと満足したお買い物でありました。

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