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2017.02.16 Thursday

ホットヨガ始めて丸一年、実績備忘録

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    「一年目を迎えたらそれまでの実績を記録しとこう!」

     

     

    それを目標に今日まで頑張って来た!

     

     

    まずは、結果から。

     

    Hot.jpg

    ●結果報告●

     

     

    1.一年間全く寝込むことが無かった(風邪/インフルどちらにも罹患せず)

     

    2.一年間で体重-7kg減量

     

    3.久しぶりに会う人に必ず「痩せた!」っと言われる  

     

     

     

    「ホットヨガ」。ふと思い立って一年前からレッスンを始めた。

     

    相変わらず人気も高いようで「ホットヨガとかやっちゃって!」なんて、ネット上でも揶揄されるのを見かける。

     

    まぁ、言いたい人には言わせておくとして、、通算230回以上続けていると、それなりに見えてくることもあるので、ここまでの総括を一つの区切りとして記録。

     

    ✱ヨガをどうして続けているのか?

     

     ワシ現在48歳。独立した長男・長女を持つ。

     

    「まだ死にはしないけれど、人生かなりツンデ来てる状況」に入りつつある。

    「子育てって大変!(T_T)」とねじり鉢巻き大車輪で駆け抜けた30代も束の間、今は「老後ってどんなん?(>_<;) 」とシビアに実感している年代でもある。

     

    抱えるローンもなく、静かに棲息しているが 「毎日がんばってるんだから、『自分ご褒美』は必要〜!」 と、女性にありがちな「ご褒美甘やかし」は散々やって来た。

     

    その「なれの果て」は「ぜい肉」と「過体重」と「不定憂訴」となって、しっかり身体に蓄積された。

     

    「ツケ」はいつか払わなければならないのである。  ヨガを始めて、-7kg減ったがその前から減量の努力はしていた。

    人間、7kg減ると多少の生活も変わるし、他人からの見られ方も多少変わる、、というのが率直な実感だ。

     

     でも、美容やらオシャレやらは「二次的副産物」として得られた結果で、それを目当てにヨガを続けているのかというと、少し違う。 一番の動機は、 「もうすぐ、女が終わろうとしているのに、自分の身体をこんなゾンザイに扱って、肉体を与えてくれた神様に申し訳が立た無いんじゃないのか?」 という思いからである。

     

    ハタと「自分の持ち物の価値」に改めて気付いたという所だろうか。  

    私には「子宮筋腫」を患っていた経験がある。

    ヨガを始める13年前、35歳頃の時。

     

    昨年6月は子宮全摘し、今は全く普通の生活を送っているが、自分が実際に手術して、そこから完治してみると月並みではあるが「ちゃんと生き無いと申し訳ない。」と心底理解した。

     

     手術に無事耐え、どんどん傷が治癒してゆく自分の身体の回復力を目の当たりにすると、嫌でも「手持ちの資産価値」に目を向けるようになる。  

     

    大きく体力を損なう病気では無かったのが幸いだ。

     

    内臓系の疾患は、一度悪くなると、ズルズルと「悪循環スパイラル」に陥ってしまい、そこから抜け出せず病いを跳ね返す力も湧いて来ないとよくきく話だ。

     

    これまで知人友人をふくめ 「内蔵を患うと、こんなに生気を失うのか、、。」 と思うほど、たくさんの「憂鬱な空気」をみてきた。

     

    いつまでも若くは無いし、当たり前だが「みんな死に向って生き続けているんだ。」と思うと、少しでも「永く良好な状態でこの心身を使い切らなくちゃ。」そう思ったから、自然と「当たり前な事」としてヨガを続けられている。  

     

     

    今の所、更年期障害と言われている症状は迎えておらず、むしろ30代の頃よりも「すこぶる快調健康」だ。

     

    ✱自分をじっくり見つめるヨガ  具体的なポーズがどうとか、何が効いたとかは、、きっと色々な人が、他に書かれていると思うので、ハウツーはそちらに譲るとして、ここでは、ヨガで得られた「習慣」について考えてみたい。

     

    振り返ると、一番大きな学びは 「自分自身を自分でみつめる」 ということを、徹底して指導されることだ。。

     

    これはきっとヨガの根幹を成す考え方なんだろうと思う。

     

    レッスンでも「ポーズが正しいかどうか」は一応レクチャーしてくれるが、あまりそこに重きを置いていない。

    出来ても、出来なくても、それは人それぞれ。そこよりも「自分の中での前後の差分を認識せよ。」と、とにかく説かれる。

     

     「呼吸の方法とその使い分け」

    「レッスン前とレッスン後の自分の身体の状態の変化」

    「他人と比べず、他人が気になるなら目をつぶってしまってもいい。」 とまで言うほど、ヨガでは「自己」へ意識を徹底して向ける。

    これを繰り返すうちに 「自分の身体の変化にいち早く気がつく」 という癖がついた。  

    一年間一度も寝込まなかったのは「自分の体調に敏感になれた」結果であって、ヨガが「健康にしてくれた」のでは無く、「健康を保つセンサーを身につけられた」これが一番の収穫だと思う。

     

    「マズイ!身体が冷えた体調崩すな。」 と察知すれは、薬を飲むなり、早く寝るなり調整をして、その状態から、それ以上、坂道を下らずに復調することが出来る。自分の身体に責任を持つとはこのことなんだなと実感する。

     

    ✱ヨガでどんな感じに身体が変化したのか?

     最初は、自分の身体を見つめて、健康維持をして、、という認識だったし、効果はゆっくり、ゆっくりであまり目に見えた変化は訪れ無い。「ホットヨガ」は室温の高い所で強制的に汗を出すので、大した運動量でも無いのに、最初から「やった感」は大きい。。が、目に見えた変化がすぐに得られるかというと、そうでも無い。

     

    「あれ?ワンサイズ小さい服でぴったりだな。」 と思えるようになったのは、始めてから10ヵ月経った頃だったように思う。

     ほんの少しづつ「燃焼体質」なっていく。

    そして「出来てるつもりのポーズ」を取るのが精一杯だったのが「もっとちゃんとポーズを深めたい」と欲が出て来るから不思議だ。  ちゃんとしたポーズを取るにはどうしたらいい?なぜ腕が後ろに回ら無いんだろう??と考えはじめると、 「そうか、、背中にも贅肉が残っているからだ。。」 と気付く!(爆笑)  

     

    人は「目の前の事」しか見えていないんだなと、これで痛感した。

    背中も身体の一部なのに「バックスタイル」は、ワシはずっと無頓着だった。  

    面白いことに、鏡に映る「見える範囲」は早くから「締れて」来て、結果がわかりやすいのだが、まさに「目の届かない裏面」は、難攻不落でなかなか「不良負債」を吐き出してはくれない。  

     

    「見えない所へうっちゃってしまって無かった事にする!」とは良く言ったもので、これまでの「ツケ」を一身に受け止めてくれていた「自分にとっての僻地」である「裏面」を現在進行形で、丁寧にほぐしている最中だ。  

     

    肩甲骨はナカナカ寄らないし、開きの悪い股関節はそう簡単に柔らかくはならない。

    それでも、一年前よりはずっと良く肩も関節も回るようにはなって来ている。  

     

    因みに、関節の柔らかさと「フクヨカサ」はあまり相関関係が無いらしく、 「え?!この人が?」 という体型(失礼!)の人で、割と楽々と柔軟をする人も居る。(そんな時は軽く『チッ』と思ったりもする(^_^;)  

     

    恐らく、お相撲さんが股割りが出来るのと同じ理屈なんだろうが、そんな人は筋力面は弱かったりと、やっぱり、人それぞれ「デコボコ」があるんだなぁと、自分を見つめつつも、同じ空間でやっている「見知らぬ他人」を、チラチラと観察させてもらったりもしている。  

     

    「他人とは比べ無い!」と言いながらも、自分がどんなタイプの体質と体型なのか、より「客観的に位置づける」には他者との比較は分かりやすく、あまり、とらわれ無い程度に、参考にさせてもらってたりもする。

     

     

    ✱ヨガスタジオ模様  

     

     

    だから、という訳では無いが、ヨガスタジオでは友達が居ない。  むしろ「お友達を仲良く誘って」という、女性特有の「仲間意識」を入り込ませてしまうと、余計な事が多くなって(やれ、一緒に行こうだとか、帰りにお茶しようとか、、)ヨガに集中出来ないと思うので、黙々と「サッと行って、サッと帰る」を信条にしている。  

     

    一年通い続けて、何となく顔を知ってるなぁって人は、大抵似た感じの「一匹狼タイプ」で、パウダールームで連れ立ってお喋りしているグループは殆ど見かけない。  

     

    その代わり、インストラクターさん達とは行き帰りにチョチョイ話をして、向こうも顔を覚えてくれている。

     

     ローテーションの頻繁なスタジオなので、10ヶ月位で、スタッフが一巡する高い循環率なのだが、これは推測だが運営会社側の「経営ノウハウ」では無いかと思う。  女性専用スタジオ、女性のみのスタッフ運営なら、きっと「短期テンポラリー型」で人が回転する運用の方が、長期安定で上手く行きそうな気がする。

     

    何しろ「人(インストラクターさん)」が居なければ成り立たない業態なので、スタッフがいかに継続していけるかが、ビジネスの「要」なのだろう。  面倒な決め事は当事者間で決めさせるのでは無く、中央が「ルール」としてキッチリ決めて、細かい差異の調整を現場、現場でやっている感じである。ビジネスモデルとしても、なかなか面白いなぁと思うけど、今回は話が逸れるので、それはまた、何かの機会に。

     

     

    ✱最後に実績記録と目標

     

    結果に至るまでのざっくりとした実績記録。 ●実績記録● 総数:約230回(1回当たり1時間のレッスン) 期間:1年   開始〜いままで → 週5〜6回ペース

     

    imagesSQLAVCFT.jpg

     

     ●永遠の目標●

     

    あまりに痛くて到底出来るようになるとは思えない「鳩のポーズ」を何とか出来るようにしたい!

     

     

    次にヨガ関連でブログを書くとしたら「鳩のポーズ」が出来るようになった時かな! (^ ^)以上が一年目の記録である。

     

     

     

     

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