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2016.04.29 Friday

子宮筋腫の経過

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    一年間、ホルモン治療をしてきたが残念ながら大した結果は得られ無かった。

    先週土曜日に婦人科へ行き、ずっと続く不正出血や腹部の不快感を訴えたものの徒労に終わる。

    リング装着も効果なしと言う判断でその日、取り外しをしようとしたものの取り出すことが出来ずにそのまま子宮内に放置ということになった。(先生いわく、悪さをするものではないから)気にしないでおこうと言い聞かせ、何センチになっているか聞いてみた。

    「7.2センチ」ですと言われ、内心小さくなってると喜んだが・・・・それにしても下腹部の異常なまでの張りと圧迫感は小さくなっているとは思えず、納得できないまま他で診てもらおうと判断した。

    市内にある画像クリニックでCT撮影を週明けしてみた・・・・結果、筋腫は小さくなっておらず完全にノックアウト。

    7.2センチどころか

    15センチという巨大な「こども」に育っていた。

    さすがに楽観的にとらえていたワシも観念したよ。

    真剣に子宮全摘を視野にいれ、名医探しでこの数日間時間を割いてきた。

    やっと見つけた・・・・。仕事も長期にわたり休むことは避けたいし、開腹式は最終手段として考えているが最初から選びたくない術式だ。希望は「腹腔鏡」。

    新聞やニュースを読んでいる方は難易度の高い技術を要する術式だとご存じかと思う。
    しかしながら身体への負担も出血量、入院日数、職場復帰を考えると申し分ない術式だ。

    名医を探すというのはこの腹腔鏡の名医を探すということを意味した。なんでも一番が好きなワシは妥協せずに全国を探した。

    灯台下暗し・・・案外近くにいらしたよ。

    紹介状があれば劇的に早く診てもらえるので、7.2センチと言った先生に書いてもらうことにした。

    そして来月10日に休暇を取り、名医と言われる先生に見解を聞いてくる。



    本格的ホルモン治療は一年間だったが、数年前から対処療法として治療は受けてきた。閉経を待ち自然に小さくなるという望みに一縷を託したが、15センチで生活にも支障を来すのであれば悠長に待つこともままならない。

    全摘は避けたい選択肢の一つだったが、再発の危険性や年齢を考えると妥当な選択ともいえる。
    卵巣に異常が無ければ残すつもりなので急激なホルモン低下は考えにくい。
    (これは個人の見解であるが、卵巣を残しても2年ほどでホルモンは枯渇していくと思っている。理由は子宮がないから・・・)



    要らない臓器など何一つないのだ。
    その臓器をとるのだから、なにも影響がないわけが無い。
    それを念頭に今後を対処する方が自分的には筋も通り納得がいく行動がとれるというもの。


    さぁ、ヨガに行く準備をしてこころを安定させねば(笑)。


     
     
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