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2016.01.18 Monday

その後の経過・・・子宮筋腫

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    なかなか楽しい話題ではない為、さすがのワシも備忘録とはいえ怠りがちになっていた「子宮筋腫」のその後。

    半年間、リュープリン投与を続け副作用に悩み苦しんだけど・・・・結果的にはなんの解決にもならず。

    (リュープリン投与すれば生理は止まり、大きくなった子宮は鶏卵ほどの元の大きさに戻るであろうと見込み対処療法として最初の治療の関門)

    昨年秋には投与が終わり、2.3ヵ月後にはまた生理再開となる予定が最後のリュープリン注射終わった次の月から「生理」がやってきた。予想外の展開に主治医も頭をかしげる。筋腫の大きさも10センチから7.5センチと頑張った割に小さくなっていない。

    量も相変わらず半端なく、日数も14日間近くになり長くなっている。
    (せっせとお高い注射を受けたけどなんにもならなかったことを示唆)

    最後の砦である「避妊用リング」を挿入することを勧められた。もちろん避妊目的ではないので保険適用され1万弱でいい。
    この新型子宮内避妊リングは、レボノルゲストレルという黄体ホルモンが付加された新しいタイプの子宮内避妊リング。従来のリングと同様、子宮内に留置する事によって受精卵の着床を防ぐという効果に黄体ホルモンの持つ作用が加わり、子宮内膜増殖抑制作用、子宮頸管粘液粘度増加作用、精子運動性阻害作用を併せ持つ事、その結果、非常に高い避妊効果を得る事ができ、又、黄体ホルモンの作用により、徐々に出血量が減る事になり、月経困難症や子宮筋腫の方の過多月経のコントロールする。

    ワシの場合は当然後者の作用を見込んだもの。

    ちょうど昨年秋ぐらいから「保険適用」が認められ、タイミングよく「入れる」ことが出来たのだ。
    半年間頑張ったからその間に保険適用されたのだと思おう。

    image1.JPG
    さて、16日土曜日意を決していざかかりつけ医へ。

    (痛いんだろうなぁ・・・、麻酔無しだしなぁ)

    心細い時に限って速く呼ばれるんだよね。

    処置的にはほんの10分弱だったろうが、やはりワシにとっては激痛だった。
    数分が10分以上には感じた。
    (でも、これを我慢したら5年から7年は生理が楽になりそのうち・・・・閉経だわ)と必死で自分を励まし、言い聞かせ。

    聞くところによると生理をとめても卵子が卵巣に残っている以上、閉経が後ろ倒しになるだけでその間に閉経を迎えるものではないとさ・・・(^_^;)それでも大きくなった筋腫が内臓を圧迫して腹痛や腰痛を引き起こすリスクが軽減できるんだ!なんのこれしきっと頑張ったよ。


    次の生理が来るまできちんとした位置に挿入されているかどうか(まれにズレる)わからないけど、取りあえず処置は終わった。
    ワシの子宮はこれから6年前後は疑似妊娠した状態で過ごすことになることをここにメモっておく。


    お疲れ、自分。

    3.JPG

    夜はシャンといつものようにスタバ

    1111image1.JPG

    元気なくてもスイーツはオナゴを元気にしてくれるのぉ・・・・。
     
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