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2013.08.05 Monday

アフター・アース

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    これもアップし忘れてた〜





    何となく気になって仕方無かったから、レイトで観てきたよ。




     









    まったく当たり前の、普通によく出来た父子モノといった印象。





    偉大な父を越えようと奮闘するも若さゆえに空回る息子と、その才能を認めながら上官として厳しく接する父が、時に衝突し、時に助け合いながら、徐々に絆を深めていくという、おそらく人類が「物語」というものを発明した太古の時代から作られてきたであろう、ド直球&ド定番な内容。






     もちろん、それが悪いわけでは決してなく、むしろ定番だからこその普遍的な良さと安定感があり、息子の成長譚としての側面も含め、最後まで飽きずに鑑賞する事ができた。






    ダサい未来ガジェットにしても、例えば酸素薬の重要性や、様々な形状に変化する棒といったアイテム、さらに言うならレンジャーや敵勢力の戦況など、未使用というより「作った本人しか分からない」設定が多すぎるのもマイナスかな。




    そもそも、あれだけ技術が発達していながら、応急処置用のツールが簡易スキャナと麻酔だけとは料簡できない。





    素人意見ながら、大腿骨の複雑骨折及び動脈からの出血ならば、添え木をして患部より上部をきつく縛るか、ギブスのようなもので完全に固定するべきではないのか。




    現代でさえ緊急用のそうした医療具が存在するというのに、人が自由に惑星間を航行できる時代にそれがないとは、とても考えにくい。




     こう言っては何だが、せっかくのSFだしとりあえず思いついたアイディア片っ端から詰め込んじゃおうぜ的な、安直さすら透けて見えてしまう。それでなくとも、姉の一件その他もろもろ無駄が多いのに、もはや何がなんだか…。



    20130709195411.jpg


    最後に、これはまったく個人的な疑問なのだが、夜間の気温が毎日氷点下を下回る環境で、あんなパイナップルみたいな木が自生できるのだろうか。






    1000年経って生態系が変わったからと言われればそれまでだが、それにしたってそもそも、いくら環境に順応・適応したとはいえ、1000年そこいらであそこまで動物が巨大化するものなのか?




    超過酷な状況下で、たまたまデカく生まれ育った種だけが生き残ったとか?






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