<< バレンタイン | main | 患者さんから >>
2013.02.16 Saturday

アウトロー・・・・・めっちゃ!!えぇヒトやんっ!

0

    一言感想:アウトローどころか、めっちゃ!えぇやつやん!


     







    (あらすじ)

    真昼のピッツバーグ郊外。無差別に5名が射殺されるという事件が発生した。
    警察は元軍人のジェームズ・バー(ジョセフ・シコラ)を逮捕するが、彼は「ジャック・リーチャーを呼べ」とメモに書いた後、囚人たちに殴られ意識不明となってしまう。
    その後ふらりと現れた「流れ者」のジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は弁護士のヘレン(ロザムンド・パイク)とともに事件の真相を追う。




    「アウトロー」という思わせぶりな邦題になったのは、なじみがない日本人にも興味が持てるタイトルにしたかったという配給側の戦略。

    しかし実際映画を観てみると、この邦題は本編のイメージとはそぐわないもの。

    「アウトロー」とは「無法者」であり、「危うさ」を感じることば。
    しかしこの映画に出てくるトム様演じる主人公は全然危険な印象がない。
    それどころかわりといいやつ

    彼は定職にもつかず、宿はなく、必要最低限のものしか持ち歩かないニートというある意味「寅さん」のような男で、悪をくじき弱気を助けるいい感じのヒーロー。

    しかも口ではなんだかんだ悪態はつくけど、実は知り合った者のことを何よりも想っているというツンデレぶり。
    トム様が演じる新しいキャラクターとして、かなり好きになれた。


    ストーリーはシンプル、トム様と相棒の女性弁護士が突如起こった銃乱射事件の真相を突き止めるというもの。

    冒頭のスタイリッシュかつ衝撃的な事件のシーン、それを反芻して見せるなど、「謎解き」にかかわる画はとても面白く、見ごたえがあり。

    また、この映画には音楽がほとんどありません。あるのはストイックかつシャープな画。
    派手さはないのでトム様のアクションを期待すると肩すかし、この大衆向けの映画とは思えない落ち着いた雰囲気も気に入りましたがな。カーチェイスも迫力満点。


    そんな感じで前半は非常に楽しめたのですが、後半はびっくりするくらい面白くない

    展開がいくらなんでも雑すぎだし、目新しさはないし、悪役は魅力がないし・・・勢いでごまかそうとしているようにしか思えず、ラストバトルの無茶さはもう失笑モノでした。
    ここまで最後に行くにつれてテンションが下がってしまうのはある意味貴重。


    でも決して悪い映画ではない!!
    あまりに地味で新鮮味がないためか、全米でも日本でも微妙なヒットでしたが、続編への期待も持てると思う。

    トム様の50歳とは思えないステキな上半身裸が拝めるので、ファンは必見。



    キュートなお尻は健在だった!



    今日は休みでド暇だったんで、ネタバレ覚悟で書こうかと思ったのですが・・・・


    公開されて間がないので控えておこう。




    ツッコミ
    ツッコミ








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    今日も生涯の一日なり
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>
    管理人って?(たまに更新)
    カテゴリ
    アテにならん、ユル〜い温度計
    にほんブログ村 釣りブログへ
    にほんブログ村 にほんブログ村 釣りブログ 四国釣行記へ
    にほんブログ村
    リンク
    いつも、ありがとう
    光陰矢のごとし
    最近のツッコミ
    .
    .
    CURRENT MOON


    ワシの備忘録を検索
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM