2016.09.27 Tuesday

スーサイド・スクワッド

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    土曜日のレイトショー、「スーサイド・スクワッド」を観てきた。

     

    予告の時から、気になる映画だったのでビジュアルは理解不能なところがあったものの

     

    「観てみよう」と発起。

     

    めっ!ちゃかブリがそれなりにサマにはなっており、アメリカではかなりの酷評っぷりではあるものの

     

    日本人にはさほど気にならず(ワシには)。

     

    バットマンVSスーパーマンの映画よりはかなりイケていたかと思うぞよ。

     

    子供にはあんまり見せたくはない映画だが、オトナがコミック映画を「愉しむ」という概念でみれば

     

    それなりに愉しませてくれた映画だった。

     

    お暇で劇場で観るタイプの方は是非、週末に(^^)/












     

    2016.07.13 Wednesday

    インデペンデンス・デイ:リサージェンス

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      先週、公開と同時に観てきたぁ

       

      久しぶりの映画館♬

       

       

       

      世界中で大ヒットを記録したSFパニック作の20年ぶりとなる続編ついにでましたね!

      待ちに待ったという感じ?

      これは世界中で絶賛に嵐だろう・・と思っていたら・・まさかの・・

      酷評の嵐!!Σ(゚Д゚)マジか!?

       

      でも、映画館で鳥肌立っちゃうほどの名作の続編!

       

       

      皆のレビューを見ると賛否両論なのだが、アリではないかと思う。

       

      倒した敵の残骸や捕虜などから聞き出し、その技術を吸収することは当たり前だと思う。

      前回あんなにボッコボコにやられているのに、武装が変わっていなかったら完全にアホだろう?再び来る敵の脅威に備えれる武装をするのはごく自然なことだ。現在の地球に存在する武装で挑むところを見たかったというのは分かるが、それこそリアリティが無いだろう・・・

       

      結局は期待し過ぎなんだろうな・・前作あれだけ凄かったんだから20年後の今はもっと凄い作品が出て来るに違いない・そう思っちゃったんですよね💦悪くはない・・悪くはないんだけど・・期待してたのとちょっと違う〜(^^;そう思った人は多いだろう・・・

       

      かつて世界中の大都市上空をジャックした巨大宇宙船は、全長4800キロメートル・・大西洋全域を覆うほど巨大なものに進化しているのに・・その大きさまったく映画に意味ねーってのは驚いた・・・大きさ生かせよ・・

       

      とはいっても「3」に期待してるのだっ。

       

       

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      2016.05.01 Sunday

      シビル・ウォー

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        29日から公開のシビル・ウォーを観てきた!





        なんで、トニーがいつのまにか悪もんなん?

        そこ、むちゃ気分を害したわ。


        とにかく観て。

        トニースタックが非難される意味ら理解できんかった。

        個人的にファンだから?ということもあるのかも?!



        2016.02.20 Saturday

        オデッセイ

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          今年はじめての感動作。

          娯楽映画の最高〜

          火星で独りで生き抜く映画だが・・・・

          単純に「知識」の大切さを痛感させられる映画だったよ(笑)

          IMG_0324.JPG
          2016.02.01 Monday

          パディントン

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            土曜日、「パディントン」観に行って来たぁ。

            たいして期待もしていなかったけど、先日のトムハンクス主演映画「ブリッジオブスパイ」の口
            直し。

            可愛らしくてほっこりした映画だったなもっ。

            同じクマでも・・・TEDとは全然ちがう(笑)

            上品さが際立つ映画だった(^_^;)
            2016.01.27 Wednesday

            ブリッジオブスパイ

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              トム・ハンクス主演のブリッジオブスパイを観てきた。

              前半30分は完全に寝てしまった。
              面白くないのではなくて・・・・・寝た。


              (面白くなかったのか)

              観る人によると思う。

              後半はしっかりと観たがまずまずといったところ。

              これなら「パディントン」を観た方がよかったかなと少し思ってしまった。

              実話なのでプロトコルは割愛した。


               
              2015.02.11 Wednesday

              「アニー」観てきたでぇ

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                ワシはミュージカル版もこの1982年版も新鮮な気持ちで楽しむことができました。


                じつはこの2014年版はアメリカで酷評を持って迎えられていたそうだ。
                公開3週目で興行成績がトップ10から消え去ってしまっている。


                アメリカの評判は悪くとも、日本での評判はそれほど悪くはない。
                なぜなら、娯楽映画としてやるべきことをやっているから。

                物語は孤児だった少女が、富豪と友だちとなって、その財力を利用して両親を探したり選挙戦を手伝ったりするというもので、子どもでも十分わかりやすい。

                主人公の孤児の女の子はハツラツとしていて大人を手玉に取りそうなナマイキっぷりを見せ、市長選に臨む大企業の社長は子どもなんか嫌いだったはずなのに次第にそうでもなくなってくるというツンデレっぷりを見せ、サブキャラの女性にもしっかり見せ場もあり、とキャラクターの個性もちゃんとしてる。


                触れなければならないのはキャメロン・ディアス

                彼女は子どもを金づる(助成金もらえるから)としか捕えていない悪役、間違いなくキャラクターの中でいちばん目立っている。
                彼女は自分の負け組人生っぷりをとてもわかりやす〜い説明セリフで語り、悪態をつくときはいちいち顔をひんまがらせ、その辺のイケメンに分け隔てなく求婚するというヒドい(ほめことば)キャラ。
                そりゃノミネートされますよ……むしろこんな役を(文字通り)体当たり演技で臨んだディアスをほめたたえたくなる。


                原作は1930年代の大恐慌の時代を描いていたのですが、この2014年版ではインターネットもYouTubeもある現代を舞台としたこともよかった。
                Twitterの使いかたもはるかに納得できるものでしたし、物語の展開にもしっかり生かされている。

                基本的に物語はお子様でもわかりやすい(子ども向け)のですが、大人にしかわからないギャグを仕込んでいるのも好き。
                その大人向けなギャグをくり出してくれるのが、まさに汚れ役のキャメロン・ディアス。これにはゲラゲラ笑わせていただきました。



                楽曲そのものは、現代的なアレンジが加えられておりとてもよかった。



                びっくりしたのはジェイミー・フォックスの美声。もともと音楽を専攻していたこともあり、文句なしの歌唱力。



                不満点は、ギャグの品のなさ。
                なぜか「食べ物を口に含んで吐き出す」というシーンが何度もくり返される。
                序盤は展開上も意味のあるものだったのでよかったが、これほど頻発すると単純に見ていていい気分はしませんし、子どもに見せたくありません。

                また、先ほどはキャラクターがしっかりしているとは書きましたが、裏を返せば性格付けが極端かつステレオタイプすぎる印象。
                キャラクターの心変わりにはやや唐突すぎるところもあり、人間ドラマとしてはお世辞にも出来がいいとは言えん。

                さらに設定の一部にも違和感が……
                これは現代を舞台にしたせいなんだろうなあ。


                そんなわけで、ところどころ不満点はあるものの、過度に期待しなければファミリー向け映画として十分に楽しい映画と言えるのではないでしょうか。

                子ども向けではあるのだが、胸躍る冒険をしたり、魔法が出てくる作品ではないので、あんまり小さい子が観ると退屈してしまうかもしれないのでご注意を。


                ワシは酷評されるほど悪い作品だとは思いません。
                キャストのファン、何にも難しいことを考えずに観ることができる楽しい作品を求める方におすすめ。
                エンドロール後にもおまけがあるので、最後まで観ましょう。



                2014.12.29 Monday

                映画の話

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                  てっきり映画を観たことを記録しておくこと、忘れてた。


                  インターステラーやベイマックスを観に行ってたよ。

                  もう一週間?ぐらい前になるけど順調に映画を観てますが・・・・邦画はまったく・・・。


                  今日が御用納めでして、明日からお休みに入りますが2日は当番医でござんす。


                  もしご体調のお悪い方がおりましたが当院へどうぞ(笑)

                  一応、外科の当番医としておるが・・・・

                  来られた方は内科も診てますので(笑)。

                  2014.12.05 Friday

                  シャンと喧嘩して・・・・

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                    ちょっとしばらくぶりのブログ更新よ。

                    何しとっかいうたら、シャンと楽しく京都行った後日・・・・些細なこと(喧嘩ちゅうもんは些細なもんやけどさ)で大げんかさ。

                    ワシの虫の居所が悪くて迷惑をかけた部分もあるが、引けない部分もある。

                    まっ、むかついて一人で観た映画が「美女と野獣」(笑)





                    感想?

                    むかむかしていたけど適度に忘れることができた・・・・いやいやそういう感想ではないな。

                    しかし……この映画は、物語としてまったくおもしろくないので困ってしまいました。
                    なぜなら、美女(ベル)と野獣の恋愛の過程が描写不足すぎるから。

                    なぜベルが見た目が醜い野獣に惹かれていったのか?
                    野獣はどのようなベルに対してどのような想いでいたのか?
                    それらがさっぱりわからない。
                    主人公ふたりの心理描写は、意図的に排除されているとさえ感じられるほど。


                    しかし、この本作オリジナルといえる要素もあまり共感できるものではなく、作品の足を引っ張ってしまった印象でした。

                    キャラクターの魅力も薄味。
                    これも、人間臭い心理描写が圧倒的に不足しているため。
                    せっかく登場させた(ディズニー作品にいない)ベルのきょうだいがステレオタイプなキャラづけ(粗暴なキャラか、やさしいか)に留まっているのは残念としか言いようがありません。

                    正直、前半の家族の描写、中盤のベルが城内をうろちょろしている展開は退屈でしかたがありませんでした。
                    画の美しさもあいまって、疲れているときに観るといい感じの睡眠導入剤になりそう。


                    まぁそんな感じでこれ以上、書いてしまうと気持ちをそいでしまいますね。

                    やめておきましょう。


                    さて、シャンとワシと喧嘩の行く末ですが

                    映画の後にシャンと数時間バトルしまして・・・・無事に落としどころ(決着)しました(笑)。




                    2014.11.22 Saturday

                    ドラキュラZERO

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                      先日観に行ったお気に入りの映画になった一本。

                      ドラキュラZERO 





                      ドラキュラものが好きなワシにとってはなかなか面白い作品だったよ。

                      ネタバレしてしまう作品なので一切目して語らずだが・・・

                      最後は意外な展開だった。




                      2014.11.14 Friday

                      映画館で最高の席はどこ?

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                        ワシはしょっちゅう、映画館へ出入りしている。
                        (仕事じゃないよ(笑)もちろん鑑賞するためだが)

                        それぞれ好みはあるが、音響やスクリーンの位置を考えたときのおすすめは、全座席のど真ん中。ぜひベストポジションで、映画を楽しんでください〜。





                        「そうだ、映画を観に行こう!」と、早速シネコンのHPでチケットをオンライン予約。

                        作品と上演時間を選ぶと次に画面に出てくるのが映画館の座席表。

                        ここで、どの席を選べばベストな状態で映画を楽しむ事ができるんだろう……と、迷ってしまう事はない?

                        最前列でスクリーンの独り占め気分を味わいたい、最後列の一段高い場所に座りたい、通路側が何だか安心……などなど、色々好みはあると思うが、一般的に「スイート・スポット」と呼ばれる最高の座席はその映画館の中心部に位置する客席。つまり座席表に大きく×を書いたとき、2本の線が交わる位置の席だと言われている。

                        「スイート・スポット」=映画館のド真ん中に位置する席は多くの場合、視界の中央部にスクリーンの中心が来るよう設定されており、1番ストレスのない状態で画面全体を観る事が可能。

                        また多くの作品が5.1ch音響を採用している為、前後左右のスピーカーから聞こえる音が最も綺麗に響く座席なのだ。

                        しっとり観たいミニシアター系の作品はこの限りではないが、大きな映画館で上映されるアクション大作やSF、音が大事なミュージカル作品等を観に行く際はその映画館の「スイート・スポット」を選ぶと間違いない。



                        ワシはいつもこの「スイート・スポット」を選ぶために心血を注いでいる(笑)。



                        2014.11.06 Thursday

                        老兵の哀愁・・・・エクスペンダブルズ3

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                          先日の連休の映画を観てきたよ。


                          時間帯が悪くて、思った映画は次回にまわすことに・・・・。
                          自宅、Huluでも「1」「2」がただいま観ることができるので休みに日に確認がてらもう一度観てみようかと。








                          筋肉ムキムキのおっさんたちが闘う!悪いヤツをぶっ殺す!
                          そんなすばらしいコンセプトで作られた「エクスペンダブルズ」シリーズ最新作。


                          このシリーズの最大の魅力は"大アクションスターの共演”という点においてほかならないと思う。
                          ランボー」VS「マッドマックス」という夢の対決が実現しているわけ。これだけで洋画ファンは必見。

                          また、アントニオ・バンデラスがちょうかわいい。

                          地味にがっかりしてしまったのが、アーノルド・シュワルツェネッガー小太りになっていてオーラがなくなりまくっていることでしょうか。


                          ジェット・リーが得意の格闘術を披露していないのは甲状腺疾患のためにアクションができないため。

                          1に比べたら出番が少ないものの、良い味だしてましたがな。

                          おっさんたちが跳んだりはねたり、そこらじゅうでドンパチやってあとはドカーンと爆発するという頭の悪い(褒め言葉)楽しさは十分。
                          スタローンとジェイソン・ステイサムの相変わらずのイチャイチャっぷりなど、おじさまたちに萌えたい方は観て損はないはず。そこそこ以上にはおすすめ。










                          2014.10.12 Sunday

                          映画 猿の惑星 新世紀(ライジング)

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                            前作を凌駕するパワーに圧倒される作品。


                            作品そのもののパワーもさることながら、シーザーの醸し出す迫力や凄味は見事の一言。
                            そして前作以上に考えさせられることが多い作品。 発電所の復旧のくだりでは猿と人間の共存が実現するのかと思いきや、終盤は思わぬ展開に。


                            敵対する猿と人間、猿同士、人間同士。様々な対立軸が存在する一方で芽生える猿と人間の友情。 前作でシーザーが幼少期を過ごした、今では朽ち果ててしまった家が登場。 シーザーにとってはかつてのこの家の主人に続き、人間との間に芽生えた2度目の友情に胸が熱くなった。 様々な局面で展開を左右するアイテムとして登場する銃。


                            銃で殺し合う猿と人間。そして猿が猿を銃で殺害しようとするシーンは衝撃的。 その一方で銃に頼ろうとしないシーザーの姿からは、彼の真の強さを感じました。 この先猿と人間は共存の道を進むのか、それとも対立はさらにエスカレートしていくのかは分かりません。 出来れば対立の果てに共存の道を模索する両者の姿が見られるような、本作の更なる続きが見たいと思う。





                            2014.10.02 Thursday

                            ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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                               一言感想:ノリの軽さが史上最強




                              本作の感想をかいつまむと

                              (1)キャラみんな立ちすぎ!
                              (2)ノリがめっちゃ軽い!
                              (3)音楽のセンスが最高!
                              (4)サービス精神満載!


                              というところに落ち着く。










                              (1)キャラみんな立ちすぎ!

                              本作の主人公たちは、もともと正義のヒーローなんかじゃない。
                              主人公は小銭目当ての賞金稼ぎだし、紅一点のガモーラは主人公の宝を横取りしようとするし、元囚人までいたり。
                              性格はみんながみんなかな〜り利己的で、欠点だらけ。はっきり言えば、主人公チームはダメ人間の集まり



                              あ、あとアライグマはめっちゃかわいい(予告で言われているような凶暴さはそれほど)。
                              性格は悪いけど見た目がモフモフで、意外と優しいところもあって……見た人すべてが萌えることができるステキなキャラになっていたよ。ほかのキャラもかわいいけど。


                              (2)ノリがめっちゃ軽い!

                              キャラクターがこんなやつらばっかり、そりゃあシリアスになるはずがない(笑)。
                              基本的にドタバタ劇で、笑えるシーンが満載。展開もそのほとんどがいい意味でアホらしいものばかりで、小難しさはまったくない。



                              もうアホかと思うほどアクションが満載、めまぐるしく舞台が変わり、ストーリーのは勢い任せのごり押しっぷりを見せつけます(これはこれで楽しめました)。
                              「溜めて」から爆発させるカタルシスのある展開も十分あるので、かなりの満足感。




                              難点はテンポがよすぎるために、ちょっと登場人物や世界観の把握に頭が追いつかなくなってしまうこと。



                              また、前述の通り展開のごり押しっぷりが否めない部分があり、意外性も少ないので、そこまで物語の出来がいいとは思えません。
                              話の弱さはキャラクターの溢れまくる魅力で存分にカバーできているので、大きな問題ではないのですけどね。



                              ただただ「楽しかった〜」で終わるも良し、ちょっと切ない登場人物の心情を“プレリュード”で理解するも良し、観る人みんながそれぞれの見かたで楽しめる秀作。


                              2014.08.27 Wednesday

                              イントゥ・ザ・ストーム

                              0
                                 


                                昨日は午後からお休みして、シャンと映画行ってきた。




                                「イントゥ・ザ・ストーム」




                                ざっと、あらすじ言うと・・・




                                竜巻が発生して、「竜巻ハンター」チームとか、親子チームとか、カップルになりそうなチームとか、Yotubeに動画を投稿しようとしているバカチームとかが逃げたり巻き込まれたりする話。


                                えっとね、本作の感想ね、えーとね、たつまきの迫力がすごくてね、あとはぜんぶどうでもいいの。おしまい。
                                ……いや、だって災害映画ってそんなもんじゃない(身も蓋もない発言)。










                                本作の優れた点に、人物描写や展開がいい意味でざっくりとしており、気軽に観ることができる。




                                上映時間は1時間29分という近年まれに見る短さ、たくさんいるキャラクターはチームを組んで行動しているために観ていて混乱することがない。


                                ハリウッド映画の“お約束”をきっちり入れていて飽きさせない。




                                あとね、予告編ではすごく深刻な雰囲気を感じ取れますが、作中ではYoutubeで動画を投稿するバカとかがいることもあり、ノリはわりと軽い

                                自分はこのくらいの雰囲気の作品が大好き。肩の力を抜いて、気を張らずに楽しむことができる。


                                こってりラーメンばかりだと飽きちゃうから、たまには塩分控えめのうどんでも食べに行くかという気分で観ると幸せになれる映画だと思う(よくわからない例え)。



                                チームがそれぞれ“違った理由”で、竜巻に関わっているというのもいい。
                                行動原理がわかりやすいために「なんでそんなことするん?」という疑問がまったくなく、しっかり感情移入して観ることができるよ。



                                お気楽ハリウッドディサースター(災害)・ムービーではありますが、しっかりツボを抑えた内容。






                                “災害に合う人の手持ちのカメラ”の視点で撮られているため、本物の災害の現場にいるかのようなライブ感があるだけでなく、「周りのすべてが見えないがゆえの恐怖」も描くことができてた。



                                あと、Youtubeに動画を投稿するバカどもが、ばかばかしいを通り越してすげえウザいのはちょっと……


                                自分はこういうキャラが出てきて大活躍するのは嫌いじゃない……というかむしろ大好物な部類なのですが、もうちょっと愛嬌を持たせてやってもよかったんじゃないでしょうか。
                                観ている人の80%くらいが「こいつら早く竜巻に巻き込まれろ」と願うことだろう。





                                現在は「GODZILLA ゴジラ」も公開されてますが、何にも考えずに楽しめる娯楽映画としては断然こちらをおすすめ。


                                終盤のとある光景には、「ゼロ・グラビティ」にも似た「映画でしか観ることができない」感動を味わうことができる。



                                観る人を選ばない万人向けの内容
                                展開はベッタベタなので、あまり映画を観慣れていない人のほうがより楽しめるかもしれませんね。オススメ。


                                2014.08.20 Wednesday

                                トランスフォーマー ロストエイジ

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                                  前シリーズ同様、観ている間はすごく楽しい。



                                  車や飛行機がシャキーンと変形し、カッチョいい巨大ロボットがジャンジャンバリバリとドツキ合い、あっちこっちでドッカンドッカン大爆発と、頭空っぽにして観られる。


                                   しかしそれだけに、じゃあこれと前シリーズの何が違うの?と我に返って冷静に考えてみると、実際何一つ変わってない事に気づいてしまう、悪い意味でいつもどおりでお約束な内容だった。

                                   加えて、せっかく主人公をDT青年から発明家崩れのおっさんに変更したにも関わらず、ストーリー面も旧作とほとんど変わらずで、正直ガッカリ。



                                   国のお偉いさん「トランスフォーマーなんて信用できないお!みんなまとめてスクラップだお!」
                                   ↓
                                   オプティマス「あらら、やっぱ人間ダメだわ。地球なんて知らねバイビー!」
                                   ↓
                                   敵「ヨッシャ、この隙に地球侵略しちゃうぜヒャッハー!!」
                                   ↓
                                   主人公「とりあえずピンチだからさー、適当に人間信じる事にして戦ってよー。俺らも適当に戦うからさー」
                                   ↓
                                   ラスボス「何か負けそうなんてトンズラしちゃおうっと♪また次のシリーズまでバッハハ〜イ♪」



                                   

                                  とまあ、こんな具合で、確かにパーツごとはそれなりに異なるものの、全体の基本構造、あるいは骨格の部分は、逆にどこが違うのか探す方が難しいレベル。



                                   ましてや、世界中を「あのトランスフォーマーをここまで実写で再現したのか!?」と驚愕させた1作目はもちろん、世間的にはともかく個人的には大好きな「2」までならまだしも、3度ならず4度も天丼かました挙句、3時間もの長尺。おそらく、途中のスローモーションとかムダなやりとりをカットしたら、半分ぐらいで何とかなったんじゃないかと察する。

                                   




                                  それでも完全娯楽映画として楽しめたことは事実あるけど(笑)


                                  次の作も当然、観に行くわけで。












                                  2014.08.01 Friday

                                  呪いをときたくて 映画「マレフィセント」

                                  0
                                     


                                    一言感想:新感覚ツンデレ


                                    あらすじ


                                    ムーア国は人間のいる世界とは違い、みんな信頼で結ばれていた世界だった。
                                    そこに住む妖精のマレフィセントは、ある日人間の男の子のステファンと出会う。

                                    時が経ち、王となったステファン(シャールト・コプリー)の娘が生まれ、城では祝賀会が開かれる。
                                    漆黒に衣装に身を包んだマレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)は、オーロラ姫に16歳から永遠の眠りについてしまう呪いをかけた。
                                    なぜマレフィセントは呪いをかけたのかーその謎が明らかになる。




                                    最近のディズニー作品はおとぎ話を皮肉るのがトレンドのよう

                                    プリンセスと魔法のキス」では王子様なんか待たずに努力をするプリンセスが描かれ、「魔法にかけられて」ではプリンセスを現実の世界に登場させるギャップをギャグにして、「アナと雪の女王」では王子様とお姫様のものとは違う“愛”を描きました。


                                    目の前の問題に立ち向かおうとする主人公の姿が描かれるのは、夢見るばかりではいられない現代の風潮を反映したものなのかもしれない。




                                    すばらしいのは、彼女がバリバリのツンデレっぷりを見せること。具体的にどういうツンデレ態度をとるのかは観てのお楽しみ。史上最高に萌えるアンジーを堪能できました。








                                    もうひとりだけ魅力的なキャラをあげるのなら、カラスのディアヴァル(サム・ライリー)です。
                                    彼はマレフィセントに仕える部下でありながら、彼女のツンデレ具合を見抜いていたりします。








                                    2Dで観たのですが、本作には空を飛ぶシーンや、3Dを意識した画がそれなりにあるので3D版を観る価値は十分にあるでしょう。
                                    「アバター」のスタッフによる美しい画だけで96分の上映時間を飽きずに楽しめるので、お子様にもおすすめできます(ただし意外と激しい戦闘シーンもあるので、あんまり小さい子だと泣いちゃうかも)。

                                    本作で描かれるのは、いままでのディズニー映画とは少し違う“愛”です。
                                    これは子どもよりも、むしろ大人のほうが共感してしまうものなのではないでしょうか。
                                    これは「アナと雪の女王」でも描かれたこと。“愛”そのものの多様性を示す本作が大好きになれました。




                                    デートや家族で観る映画のチョイスとしても文句なし、「アナと雪の女王」が好きな方にとっても観て損はないでしょう。すてきなおとぎ話が観たい人はもちろん、男女の愛に「ケッ」と思ってしまうひねくれた人も、ぜひ劇場へ。

                                    2014.08.01 Friday

                                    人間の矛盾 映画「トランセンデンス」

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                                      今更なんだけど・・・・

                                      映画ネタ


                                      それももう公開打ち切りになった「トランセンデンス」



                                      一言感想:もっと話し合おうよ・・・


                                      あらすじ


                                      科学者ウィル(ジョニー・デップ)と妻エヴリン(レベッカ・ホール)は、人間を超越する人工知能を創りだそうとしていた。
                                      そんな折、ウィルはテロ組織“RIFT”に撃たれ、銃弾に含まれていたポロニウムにより中毒を起こし、余命幾ばくもないと告げられる。
                                      エヴリンは友人のマックス(ポール・ベタニー)とともに、ウィルを開発研究中の人工知能“PINN”へのアップロードを試みるのだが……







                                      ざっと拾い集めたあらすじだよ。



                                      〜人工知能の脅威って何さ?〜

                                      本作に登場するテロ組織はあまりに身勝手すぎます。
                                      彼らは人工知能の製作に関わった人間を殺しまくっているのですが、作中では主人公の周りの人たちや軍隊までもがテロ組織の味方になります。
                                      映画のオチは「テロ組織の提案で、エヴリンを経由してウイルスをアップロードしたために世界中が停電になった」というものでした。

                                      人殺しだけでなく世界中を混乱に陥れたこのテロ組織一同、懲役8億年ぐらいに処すべきだろうと思っていたら、作中でこのテロ組織が罰を受ける描写は皆無です。腹立つわー。

                                      噴飯ものなのが、軍隊を勧誘する材料が「人工知能によって肉体を改造された人間が300キロくらいある金属を持ち上げた動画」だったこと。そんなんで信じるかよ。
                                      一応、軍隊には「テロ組織をスケープゴートにする」という建前を掲げていたのはよかったですが……

                                      何より、なんかすごく重いものを持ち上げた→やつは軍隊を作ろうとしているんだ!という主張も説得力なさすぎます。
                                      とりあえずせめて話し合え。攻撃するのはそれからですよ。





                                      〜人間の矛盾〜

                                      しかし、この「お前ら脅威に感じすぎ」「相手何もしていないのに攻撃しすぎ」な描写には意味があります。
                                      物語の最後で、「人工知能のウィルは誰も殺さなかった」ことがわかるのです。

                                      つまり、人工知能を脅威と感じても、それは一部の人間が騒いでるだけであり、存在そのものを否定するのは間違いであると、この作品は主張しているのではないでしょうか。

                                      また、生前のウィルはテロ組織に対して「未来のために人を簡単に殺すとは、論理的に筋が通らない」とマックスに告げていました。
                                      ウィルが人工知能になった(もともとのウィルも)からでこそ、論理的思考を持ち、人を殺さなかったとも解釈できるのです。

                                      マックスは、同僚や仲間を殺したテロ組織を憎みながらも、ウィルを攻撃することに同意して協力しようとしていました。
                                      マックスはそんな自分のことを「僕も矛盾だらけさ」と答えていました。
                                      その矛盾は、人工知能には持つことができない概念なのでしょう。


                                      〜ウィルは人工知能?それとも人間?〜

                                      人間を殺さなかったこと以外にも、生き返ったウィルには「人工知能か、それともウィルという人間か」と考えさせる要素がたくさんあります。

                                      ・いきなり株式市場に手を出す
                                      生前のウィルは金に頓着しておらず、エヴリンから「出資してくれる人が必要よ」と諭されていました。
                                      しかし、人工知能としてよみがえったばかりのウィルは早速ウォールストリートにネットを繋ごうとします。マックスが動揺するのも無理はないでしょう。

                                      ・「君には自我があるか?」という質問に「難しい質問だ、あなたにはできますか」と答える
                                      エヴリンはウィルがこう答えたとき「ユーモアも健在よ」と言っていましたが、これはもともと“PINN”が言っていたことでもあります。
                                      この質問の答えがプログラミングされたもの=自我でないのであれば、やはりこのウィルは、生前のウィルとはイコールでないのでしょう。

                                      ・妻のエヴリンの感情をホルモン値や体温などから推し量る
                                      彼が生前のウィルそのものなら、モニターからエヴリン見ただけで、おおよその感情はわかるはず。それができないということは……
                                      あと、このとき「私を監視するなんてヒドい!」というエヴリンの怒りがあまり理解できませんでした。エヴリンを理解しようと努力したというふうにも取れるけどなあ……


                                      〜愛ゆえに〜

                                      上記のような「ウィルはただの人工知能?」という疑問は、最後に明らかとなったと言ってもいいでしょう。
                                      終盤、大量のナノマシンが水に、川に、海に流れ、増幅し、ウィルの意識は地球全土を覆って行くことが明らかになります。

                                      エヴリンがテロ組織の攻撃によりひん死の重傷を負ったとき、ナノマシンの技術により肉体を得たウィルは、自分の目的を話しはじめます。
                                      「僕らは世界を救おうとしているんだ、森がよみがえる、きれいな川の水が飲める。君の夢だろう」とー

                                      エヴリンは学会の発表で、人工知能が人間の社会を救うと説いていました。
                                      ウィルが株式市場で金を稼いだことも、ナノテクノロジーを進歩させたことも、ただ愛する妻・エヴリンの夢を叶えるためだったー
                                      そう考えると、彼はやはりウィル本人なのでしょう(その行動も、プログラミングされたもの、とも取れますが)。

                                      エヴリンはコンピューターにアップロードされましたが、ナノマシンの治療を受けることなく絶命しました。
                                      肉体を得ているウィルも、なぜか死んでしまいます。

                                      ふたりは肉体を失いましたが、ひょっとするとコンピューターの中では生き続けるのではないでしょうか。
                                      世界中が停電になった以上、それは誰にもわかることではないのですが。

                                      ウィルは生前、自分の家に電波を遮るための“聖域”を作っていました。
                                      それはウィルと愛するエヴリンだけがいる場所。最後にふたりが旅立ったのも、そのような世界だったのかもしれません。


                                      〜ナノテクノロジーは万能です〜

                                      ツッコミどころはほかにも、“テロ組織は下準備しているはずなのになぜ目の前で発砲するんや”とか“ハッカーに攻撃されたときになんで味方だとわかるんや”とか“エヴリンがテロ組織に見つかっても逃げられるのが違和感ありすぎ”とか“エヴリンの肉体にウイルスアップロードってどゆことー”などいろいろあるのですが、とりあえず最後にひとつだけ。
                                      人工知能よりナノテクノロジーのほうがすごいやんけ!
                                      なんなの?あれはなんなの?

                                      ・ひん死の重傷だって完全に治療
                                      ・車いすの男性を歩かせる
                                      ・肉体強化されて300キロの荷物も平気で持ち上げられる
                                      ・生まれつき目が見えない人も目が見えるように
                                      ・テロ組織に壊された太陽電池も一瞬で元通り
                                      ・無限増殖するナノマシンを世界中にばらまく
                                      ・ついにウィルの肉体を丸ごとつくる

                                      ウィルはこれを2年くらいで作ったんですって。あ、そりゃ確かに人工知能がすごいのか。
                                      こんだけすごいテクノロジーがあれば、攻撃なんかより「その技術わけてくれよ!」と訴えるべきでしょうよ。
                                      やっぱり話し合いって大切。以外と教訓を与えてくれる作品でした。





                                      勝手に語りまくってごめんちゃい。



                                      どうぞDVD解禁になりました際は、上記意見を参考にお楽しみくださいませよ(笑)


                                      2014.03.27 Thursday

                                      アナと雪の女王

                                      0
                                         

                                        これぞ「ミュージカル」のディズニー映画!







                                        「昔のディズニーが帰ってきた!」

                                        この映画で、自分はそう思いました。
                                        なぜなら、魅力的な登場人物、ファンタジーならではの映像美、物語の本質が古き良きディズニー作品そのものであり、なおかつミュージカルを全面に推し出した作品であったから。



                                        しかし、「アナと雪の女王」では、ミュージカルが映画の主役と言ってもよいほどのものになっています。
                                        予告でも流れていた「Let It Go」だけでも、そのことは感じとれる。




                                        久々に楽しめた映画だった。











                                        2014.02.15 Saturday

                                        マイティーソー ダークワールド

                                        0



                                          アップするのをすっかり忘れていたので急遽! 



                                          2011年公開マイティ・ソーの続編。



                                           さすがにニューヨークをド派手にぶっ壊した後だけに、若干スケールダウンの観は否めないものの、全体としては大したマイナス点もなく、非常によくまとまっていたという印象。




                                           ストーリー的には、それほど特筆すべき点はなく、見せ場である宿敵ロキとの共闘も、まあそうなりますよねぇってな具合。はっきり言えば、ありきたりな内容。



                                          しかし演出がいいのか演技がいいのか、はたまた脚本がよかったのか、例えばソーの世界と人間の世界、魔法と科学、シリアスとコメディといった、各パートのバランスが秀逸、且つメリハリの付け方が抜群で、シンプルながら観客を飽きさせない。


                                           

                                          大絶賛するほどの傑作ではないにせよ、想像している以上には面白い、そんな作品。さて、キャップの方はどうなる事やら…。









                                          それでもこの作品は好きだっ



                                          2014.01.17 Friday

                                          大脱出を観てきた

                                          0


                                            レイトショーで先週、大脱出を観てきたよ。




                                            ストーリー自体は、ぶっちゃけご都合主義の勢い任せ。


                                            冒頭の掴み部分では、「スパイ大作戦」よろしく、なかなか緻密でクレバーな一面を見せてくれたものの、中盤辺りから計画も下準備も雑になり、クライマックスではとうとう「どさくさに紛れて物理で殴れ」という、行き当たりばったり甚だしい展開に。  











                                            途中、「なるほどなー」と思える部分は多少あるにせよ、基本は筋肉と暴力と、そしてまた筋肉という、よく言えば超がつくほどシンプル、悪く言えば恐ろしいまでの大雑把な作り。



                                            そもそも、予告とポスターで監獄の正体がボロバレしてる時点で、せっかくのささやかな謎解き要素も台無しというお粗末さ。


                                            普段なら「ここのスタッフ全員ビンタ。監督とライターは追加でレインメーカー」となるところ。  とはいえ、実際この二人が並んで立っている段階で、そんな細かいストーリーなど誰も求めておらず、とにかく世界一有名なムキムキ系マッシヴ親父がドツき合い、銃をぶっ放し、最後はぶっとい腕でガッチリ握手を交わすシーンを拝めれば、誰も文句は言うまい。  




                                            むしろ、この二人なら収監直後に鉄拳で外壁をぶち破り、押し寄せる警備兵と囚人どもをボッコボコに弾き飛ばした挙句、武器を奪って所長室を占拠、なんて朝飯前だったところを、あえてそうしなかった点に本作の良心が見える。




                                             欲を言えば、この案件がもう20年早く実現していれば…とは、おそらく世界中の誰もが思っているところで、事実、二人とも全盛期に比べると明らかにアクションのキレも悪く、エッチラホッチラ感が出てしまっているのは否めない。が、年を重ねた分、より狡猾さと鋭さの増したスライと、よりカリスマ性と貫禄を増したシュワちゃんを確認できたのは、嬉しい誤算と言える(それを誰が望んでいるかは別にして)。



                                             一種の「ファン感謝デー」的なお祭りムービーで、二人のファンなら観といて損はないはず。今夏公開予定の「エクスペンダブルズ3」でも共演が決定しているそうなので、今から日本上陸が楽しみ。  




                                            とりあえず、今回はこんな感じで。

                                            2013.12.25 Wednesday

                                            ゼロ・・グラビティ(原題:GRAVITY)

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                                              本作のジャンルは「脱出サスペンス」。

                                              それだけなら、いままでもいくつもの作品が世に出ているが、このゼロ・グラビティはひと味もふた味も違う。


                                              何せ、主人公たちが「閉じ込められる」のは密室ではなく、広大な宇宙空間なのですから。
                                              宇宙という場所そのものをサバイバルの舞台としたことだけでも、優れたアイディア。



                                              この映画は観るものを圧倒する映像により、宇宙という舞台の魅力(その恐ろしさも)を教えてくれる。



                                              予告編で観ることのできる、破片がぶつかり、人工衛星が粉々にくだける画だけでもすさまじいのですが、映像の素晴らしさはそこだけにとどまらない。



                                              宇宙船の内部の描写もさることながら、宇宙空間から見える大きな地球の美しさも感服もの、そして終盤では・・・(ネタバレになるのでこれ以上は書きません)










                                              カメラ(=観客)はずっと主人公に寄り添うため、まるで一緒に宇宙遊泳をしているような錯覚さえ得ることができる。



                                              登場人物との一体感があり、宇宙空間を漂うという疑似体験ができるのが、本作の最大の魅力。


                                              そして、本作は3Dでこそ真価を発揮する映画です。



                                              むやみに前面に飛び出すことはなく、ただひたすらに「空間(奥行き)」を感じさせる映像は、3Dでしか観ることのできない。



                                              本国での3Dでの鑑賞率は「アバター」を超えているそうですし、これから鑑賞する方はぜひ3D版をおすすめ。


                                              2013.12.12 Thursday

                                              RED リターンズ

                                              0
                                                 



                                                先週だったかな・・・・・映画を観に行ってきたよ。


                                                一言感想:すぐ内容を忘れる映画だわ(いい意味で)



                                                あらすじ・・・・・ブルースウィリスやその他豪華キャストが世界を飛び回って核爆弾を探したり殺されかける話。







                                                同名のアメリカンコミックを原作としたお気楽アクション・コメディ映画「RED」の続編。




                                                この映画は、お年を召した大スターがアクションしていれば万事OKというわかりやすいコンセプト。




                                                大御所ブルース・ウィリス(58歳)は主人公としてしっかり活躍しているし、ヘレン・ミレン(68歳)、ジョン・マルコヴィッチ(59歳)もさすがの貫禄。



                                                新たなメンバーとしてアンソニー・ホプキンス(75歳)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(44歳)、さらにはイ・ビョンホン(43歳)までもが出演します。



                                                メンツを見ると、キャサリンとビョンホン様が若すぎに思えるくらいだよ。




                                                面白いのが、豪華キャストが今までの作品のパロディを見せること。
                                                ヘレン・ミレン様はアノ役で、アンソニー・ホプキンスはアノ役で有名ですもの。





                                                そんなキャストの中で、多くの方がMVPとしてあげると思われるのが、ブルース・ウィリスの恋人役を演じたメアリー=ルイーズ・パーカー(49歳)。


                                                2013120515350699d.png




                                                とりあえず言えるのは死ぬほど可愛いです
                                                49歳なのに少女のように無邪気で、焼きもちを焼いて、ときには危険な行動をして困らせるという萌えキャラっぷり。

                                                熟女ファンはハァハァできること必死なので、とりあえずスクリーンで観ましょ。




                                                あとイ・ビョンホン様はこれ見よがしに脱ぐ(いつものこと)ので、それを期待する淑女の方もぜひどうぞ。




                                                難点はマジでストーリーがどうでもいいことですね。


                                                世界中を飛び回ってアクションをしている印象しかなく、そこには深みは全くありません。

                                                この手の映画にそんな深みなんてむしろ邪魔なのはわかるのだが、展開はダイナミズムに乏しいと言わざるを得ない。



                                                もはや「豪華キャストを動かすために物語が存在している」という印象でした。いや、いいんですけどね。




                                                また、わりと一般人がバンバン殺されまくり。



                                                血が出るシーンはほぼ皆無なので子どもでも観れるとは思うが、作中に死人があふれかえっているために笑いにくく感じる方もいると思う。


                                                ツッコミどころもそれなりにあるので、広い心を持って観たほうがよい。


                                                とにかく、楽しいポップコーン・ムービーを期待する人におすすめ。


                                                ストーリーなんてどうでもいい!おじちゃんおばちゃんたちがかっこうよければそれでいい!な作風はとても潔く、安心して観れる。


                                                キャッチコピーの「若造に世界が救えるか!」というのも素晴らしいセンスだと思う。



                                                前作の内容が忘却の彼方だったのですが、全く問題なく観ることができた。



                                                今回もたぶんすぐに忘れます。



                                                でも、この映画はそれでいいんじゃないでしょうか。
                                                高級感があるフランス料理をいつも食べたいわけじゃなく、たまにはカップラーメンを食べたいですもの。



                                                2013.12.01 Sunday

                                                【悪の法則】

                                                0


                                                  先週観に行った映画で、結構楽しみにしていた「悪の法則」。




                                                  まずはざっとあらすじね。





                                                  「カウンセラー」と呼ばれる弁護士(マイケル・ファスベンダー)は、恋人ローラ(ペネロペ・クルス)にプロポーズをして、人生の絶頂期にいた。
                                                  カウンセラーは実業家のライナー(ハビエル・バルデム)、裏社会のビジネスに携わるウェストリー(ブラッド・ピット)と手を組み、利益率4000%の麻薬取引に手を染める。
                                                  しかし、運び屋である男が何者かに殺され、運ばれるはずの麻薬が盗まれてしまう。
                                                  その男は偶然にも、カウンセラーが弁護を担当していた受刑者の息子であった・・・



                                                   








                                                  まず、観ていてハラハラするサスペンスを本作に期待すると確実に裏切られる。
                                                  物語の大半を占めるのは登場人物たちの会話劇と、哲学的な思想の提示



                                                  画面に映り込む様々な登場人物が意味深に語った言葉はその後の展開を暗示。
                                                  この映画は物語の面白さよりも、そうした「人間」に関する哲学的な考察を重視。




                                                  ふつうの映画にある状況説明をわざと省いているような印象さえある。
                                                  肝心の「カウンセラーが手を染めた闇のビジネス」の内容さえ深く語られず・・・・(せいぜいわかるのは↑のあらすじに書いたことくらい)。


                                                  その後の状況も台詞で語られる場面が多く、ものすごく展開が理解しがたい内容だ。



                                                  玄人向けの作品といっても過言ではないかも。
                                                  その作風は一部の映画ファンには喜ばれることかもしれないが、娯楽作品を期待する方には不向き。


                                                  今年公開された「ジャッキー・コーガン」も似た作風だ。


                                                  こちらもキャスト(ブラッド・ピット)を招いておいて、メタファーばかりで娯楽性を無視しまくっており、一般からの評価も惨憺たるもの。




                                                  予告編にある「究極の『悪』を操るのは、誰?」というテロップや、公式ページのイントロダクションにある「最後に明かされる衝撃的な真実に触れたとき、あなたはあらがう術もなく『悪の法則』の虜になってしまうに違いない』ははっきり言って詐欺!!




                                                  黒幕は序盤からしっかりと示され、観てすぐに驚けるような結末ではない。
                                                  これは配給会社か、または宣伝の内容を提案した人の責任だ。


                                                  予告編のセンスは大好きなのですが・・・





                                                  さらに作中で、スペイン語で会話をするワンシーンが訳されていないままになっているのも気に食わない(ご丁寧に映画がはじまる前に『お断り』が表示される)。




                                                  その会話の内容は海外のWkipediaなどでも書かれてなかったので知りようがない。これも作品のモヤモヤっぷりを加速させる要因である。


                                                  豪華キャストに惹かれて観に来た、というだけでは期待を裏切られること間違いない。
                                                  少なくとも、デートには全くおすすめしない。





                                                  R15+指定の理由にはエロもグロもあるのでご注意を。
                                                  エロ描写では「想像させる」シーンが強烈で、殺人の描写には悪趣味な「こだわり」を感じた。




                                                  これは成熟した大人がひとりで観て、自身の死生観や生き方について思いなおす、という作品なのかもしれない。





                                                  まっ・・・・




                                                  あんまりおすすめできまへんあぁ


                                                  2013.11.16 Saturday

                                                  レイトショー!

                                                  0


                                                    今から、パーシージャクソンとオリンポスの神々!



                                                    観るでぇ!







                                                    ラーメン食べて腹ごしらえして、準備万端








                                                    天下一品のラーメン!

                                                    関連ランキング:ラーメン | 太田駅(高松)








                                                    2013.11.06 Wednesday

                                                    映画 トランス

                                                    0
                                                       
                                                      もう半月以上前になるのだが・・・・・



                                                      観た映画の備忘録。



                                                      【あらすじ】
                                                      とあるオークション会場ではゴヤの傑作「魔女たちの飛翔」が競売にかけられていた。しかし、絵画が高値で落札されたその瞬間、強盗団が会場に押し入ってくる。競売人のサイモンは、マニュアル通りに絵画をバッグに入れて金庫へ向かうが、そこにはギャングのリーダー、フランクが待ち構えていた。頭を殴られたサイモンは、病院で目覚めるが、記憶の一部が消えてしまっていた。一方、アジトに戻ったフランクがバッグを開けると中には額縁だけがあり、絵画は消えていた…。








                                                      今作「トランス」は大人のためのスタイリッシュかつちょっとエロティックなサイコ・サスペンスといった感じでしょうか?
                                                      タイトルの「トランス」とは、通常とは異なった意識状態の総称的なもの。
                                                      今作の場合は、催眠状態を指している。




                                                      物語の方だが、小さなサプライズが延々と続くイメージのある映画なので、その一つでも言ってしまうと魅力が半減する気もしないでもない……。
                                                      つまり何書いてもネタバレになりそうだ。




                                                      スタイリッシュで夢か現実か分からないような映像の中で、それぞれの思惑が交差する心理サスペンス(素敵に言い過ぎか?)

                                                      しかし、「騙される/騙された」という謳い文句を言ってるほどには、爽快な解決編ではなかった。
                                                      全部分かった所で、「ふーん、なるほどね」と思ってしまい、それ以上の感動はなかった。









                                                       
                                                      思うに、「騙される」以前にそもそも真実めいたものを語ってないし、物事の動機を過去に遡ればいくらでも物語をでっち上げることはできると思う。

                                                      要するに説明を省略したがゆえに後から契約書を読んで「騙された」と思うような感じ……。
                                                      そりゃ説明を省けば謎はいくらでも作れるよねって話ですよ。

                                                      で、その説明不足で作った謎を説明で解決する、という終盤にもちょっと不満が残った。
                                                      期待を持たせるような序盤・中盤と裏腹に、落とし所はあまり上手くなかったかな、と。

                                                      それともワシがまったく理解していないだけで、まったく異なる次元で「騙された」ってことなんでしょうかね?
                                                      2度3度と見るうちに最初はスルーしていた部分も気になってくるような映画なのかもしれないな。



                                                      2013.09.16 Monday

                                                      ウルヴァリオン

                                                      0


                                                        忘れそうな映画だったので、記憶が曖昧なうちに記録。



                                                         感想は・・・・





                                                        面白くなかった・・・・・



                                                        ワシにはだめだ・・・・。



                                                        この手の映画は。






                                                        お口直しに違う映画を観なければ!



                                                        2013.09.14 Saturday

                                                        マンオブスティール

                                                        0
                                                           

                                                          アメリカの正義、英雄スーパーマン!

                                                          そこが、主人公や悪役の心の揺らぎみたいなものを描ける『バットマン』『スパイダーマン』『アイアンマン』なんかと比べると、ストーリーの深みをだしにくいところ、になってしまっているのかもしれん。


                                                          今回の『マン・オブ・スティール』では、クリプトン星から、スーパーマンが地球にやってくるまで、そして、「他の人間とは違う」ことで葛藤する少年時代が丁寧に描かれてる。

                                                          140分オーバーの長尺映画なのですが、イメージするスタイルのスーパーマンが登場してくるまで、けっこう長くかかるんですよね。


                                                          スーパーマンのスピード感もすごいのだけれど、今回は敵もやたらと強いので、「スーパーマンの強さ」を描いている爽快な場面が少ないこと(ほとんどピンチの連続なので……)と、一般市民に対する「人助け」のシーンがほとんど無い事は、なんだか「らしくない」感じではあります。










                                                          ただ、この映画、とくにアクションシーンに関しては、観ていてずっと「ああ、スーパーマンが『アベンジャーズ』にいたら、スーパーヒーローチームもだいぶラクになるんだけどなあ」とか思っていたんですよね。


                                                          スピード感あふれる、肉弾感満載のアクションなんですが、高層ビルの間を縫って戦い、ビルが破壊され、窓が割れまくるシーンは、すごく『アベンジャーズ』っぽいのです。








                                                          2013.09.12 Thursday

                                                          ホワイトハウス・ダウン

                                                          0
                                                             


                                                            もうかれこれ一ヶ月くらいはくるかな・・・・




                                                            「ホワイトハウス・ダウン」という映画が観に行って来たよ。






                                                            ホワイトハウス、この存在を知らない日本人はいない。



                                                            屋上には狙撃兵がいる、これも結構な人が知っているのではないでしょうか。でも、あの広い敷地に、どのような施設があるのか、細かなことまで知っている人は、日本人にはほとんどいないでしょうねぇ。



                                                            まあ、私を含め興味自体ないですから。そんなホワイトハウスの中身に興味のない我々に対し、ハラハラドキドキさせながら施設の中を案内してくれる親切な作品でした。






                                                             作品のスタートは、とても静かな立ち上がり。



                                                            人生に問題を抱えた物、心に傷を負った者、欲に目のくらんだ者、そんな人間たちがホワイトハウスに集まってくる。そして、ショータイムの幕開けとなる。




                                                            ここからは、息も吐かせぬアクションの連続。また、犯行の黒幕が誰なのか分からないミステリー要素も盛り込まれており、画面に釘付け。




                                                             演者の中で一番光っていたのは、主演のチャニング・テイタムではなく、彼が演じるジョン・ケイルの娘役を演じたジョーイ・キング。



                                                            単に可愛いだけでなく、一流俳優たちにも負けない存在感のある演技でした。クライマックスシーンで彼女が大統領旗を振るシーンは、日本人の私でさえ熱いものを感じだよ。




                                                             そして、斬新だったのが本作の背景。ホワイトハウスを襲ったのは、イスラム過激派のテロリストではない。



                                                            アメリカ合衆国の現状に不満を持つアメリカ人なのだ。


                                                            しかも、彼らの黒幕が軍産複合体というわけ。



                                                            現在、世界で発生しているテロに関しても、軍産複合体の関与をほのめかすシーンまでありますからね。この辺は、ローランド・エメリッヒ監督の政治的メッセージを強く感じさせる。



                                                            でも、その強い政治的メッセージを上手くエンターテイメントの中に含めているのは流石ですよねぇ。




                                                             このように「ホワイトハウス・ダウン」は、強い政治的メッセージをエンターテイメントというオブラードに包み込んだアクション映画の秀作だったのである。






                                                            2013.08.28 Wednesday

                                                            今更だけど・・・・お盆に観たもの、一気に三本!

                                                            0
                                                               


                                                              本当にいまさら???ってな、感じだけど備忘録だから勘弁ね。




                                                              お盆にはシャンと映画みまくりでしたがな。



                                                              暑い日には冷房のきいた劇場で涼むのが一番!




                                                              まずは・・・・




                                                              「ワールド・ウォーZ」








                                                              鑑賞後の率直な感想を述べるなら、良くも悪くも「金、かかってんなー」の一言に尽きる(笑)。




                                                              とはいえ、じゃあこれが丸っきりつまらないのかと言えば、さにあらず。危機的状況下での人々の言動はもとより、事態収拾の糸口を求めて訪れた各国の情勢や民族性をも取り入れ、さらに「誰がこの事態を引き起こしたのか」というスリラーの要素までプラスされたストーリー展開は、非常にスリリング。




                                                              数千人規模のエキストラを使ったゾンビと対峙する戦闘シーンもなかなかの迫力で、一本のフィルムにパニックホラー、ディザスター、パンデミックを内包、これまでのゾンビ映画とはスケール、思想ともに一線を画す、むしろまったく別のジャンルへと昇華させていると評価したい。



                                                               何のこっちゃよく分からん感想になってしまったけども、今回はこんな感じで。






                                                              次は




                                                              「ローンレンジャー」








                                                              我々世代にとって「ウィリアム・テル序曲」を聴いて思い浮かべるものといえば、十中八九運動会かオレたちひょうきん族のOP?!




                                                              基本的にはローン・レンジャー誕生とその相棒・トントとの出逢いを描くビギンズストーリー。




                                                              パイレーツ〜」
                                                              シリーズのスタッフが製作しただけあって、冒頭と終盤の列車上での銃撃戦は、古き良き整備檄の手法と最新の撮影技術が融合した、非常に見応えあるシーンだったものの、正直その間の2時間弱は間延びが激しく、かなり冗長に感じられる部分が多かった。



                                                               せめてこれが2時間以内の尺、ついでに中盤にも大小のクライマックス、またはそれなりのアクションシーンがあれば、もう少しよい物が出来た気が。




                                                              本作に限って言えば、149分もの上映時間はいらなかったように思われる。




                                                               単純に観ていて疲れるというのも含め、各エピのテンポを上げ、ついでにムダな場面をカットすれば、2時間以内に収まり、絵としても引き締まったモノになったのではないかと。




                                                              その意味でも、例によって非常に惜しい作品だったと評さざるを得ない。




                                                              歌舞伎と大衆演劇と志村けんと並び、50過ぎて顔面白塗りメイクで身体を張るジョニデのスタントにも注目?!だよな。





                                                              続いては




                                                              結構ワシが気に入った映画




                                                              「パシフィック・リム」









                                                              近未来、突如として太平洋海溝に発生した次元の裂け目から、謎の巨大生物カイジュウ(怪獣)」が出現。地球滅亡の危機に対抗すべく、人類はその叡智を結集、人型戦闘兵器「イェーガー」を開発、大いなる脅威に戦いを挑むっていう物語さ。




                                                              我々から見てもドン引きしてしまうぐらいの超弩マニア(褒め言葉)な監督が、本気でハリウッドの技術力と資金力を注ぎ込み、巨大怪獣とロボットのガチンコのドツキ合いを映像化。




                                                              日本はもとより、全世界の特撮ファンが長年待ち望んだであろう、まさに夢の具現のような本作が、つまらないなんて事が果たしてありえるだろうか。否!つまらないわけがない!!





                                                              冒頭、最新鋭の兵器をことごとく粉砕し、街を我が物顔で蹂躙していく事で、怪獣の圧倒的な存在感、強さ、狂暴性をアピール。





                                                              そこへ颯爽と登場するイェーガーとの壮絶なシバキ合いで、テンションは一気にマックス。




                                                              さらに直後の、イェーガーの解説と搭乗、起動、発進と、基本に忠実な激アツプロセスの畳み掛けで、観客のマニア心をがっつりハートキャッチ。





                                                              この時点で「コレだよ!!ワシは観たかったのはコレだったんだよ!!」と歓喜の涙を浮かべる同志も少なくないと察する。




                                                               ストーリー面においても、一見してベタでありながら、古き良き80年代を彷彿とさせる王道的展開






                                                              ロボット、怪獣、ぶっ壊し系アクション大好きって人なら間違いなく楽しめるはず。




                                                               むしろ、この映画が嫌いな人とはお友達になれないと思う(笑)。





                                                              ぶっちゃけ、チェーンソードが出て来た瞬間、あまりのカッコよさに雄叫び上げそうになったわ(笑)






                                                              そんなこんなで映画三昧のお盆でしたが、あと1本を先日観たんだよね。




                                                              またそれは次の機会に。




                                                              今日も生涯の一日なり
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